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意外!?いつの間にか月9ドラマ「海月姫」が絶賛されている件

芳根京子が主演するフジテレビ月9ドラマ「海月姫」。初回視聴率が一桁だったために、序盤はバッシング記事も多かったが、芳根をはじめ共演者たちの振り切った演技が好評で、徐々に高評価の記事も増加。12日に折り返しの第5話が放送され、ネットでは絶賛の声。

更新日: 2018年02月21日

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aku1215さん

◆芳根京子主演の月9ドラマ『海月姫』

女優芳根京子(20)主演のフジ テレビ系連続ドラマ「海月姫(くらげひめ)」(月曜午後9時)。

「海月姫」は、「東京タラレバ娘」で知られる漫画家、東村アキコさんの同名人気コミックを原作とするラブコメディー。

クラゲを愛しすぎてしまった筋金入りの"クラゲオタク女子"が、とある兄弟と三角関係になって恋を知り、新しい生き方を見つけていく姿を、ギャグを交えて描いていく。

◆放送前には期待する記事も多かったが…

能年玲奈主演で映画化した東村アキコのベストセラー漫画『海月姫』が、今度は月9でテレビドラマ化。原作ファンとしてはもうそれだけで楽しみだったりします。

朝ドラ出身女優が同じキャラクターを演じるということで、比較されることは必至ですが、能年を上回るはっちゃけぶりに期待です。

能年玲奈『あまちゃん』、芳根京子『べっぴんさん』

芳根京子さん演じるオタク気質の主人公はもちろんのこと…女装美男子役に瀬戸康史さん、未経験エリート役に工藤阿須加さんといまをトキメク若手俳優勢の出演が決定し、異色のコラボレーションに期待の声が挙がっています。

◆初回視聴率は一桁スタート

「海月姫(くらげひめ)」の初回が15日、15分拡大版で放送され、平均視聴率は8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

初回視聴率としては、月9ワースト記録となる昨年1月期の西内まりや(24)主演「突然ですが、明日結婚します」の8・5%を0・1ポイント上回り、ワースト2位の数字となった。

「海月姫(くらげひめ)」(月曜・後9時)の第5話の平均視聴率が5・3%だったことが13日、分かった。第2話は6・9%、第3話は5・9%とダウンしていたが、第4話は7・5%と上昇。

◆そのためか厳しいバッシング記事も続いた

映画『海月姫』(2014)

東村アキコのマンガ作品『海月姫』(くらげひめ)は傑作である。だが、フジテレビの実写ドラマ化(月9)は駄作である。

今回のドラマは完全に映画版の模倣である。もともと原作があるのだから、似ているのは当然といえばそれまでだが、あまりにも演技が似すぎていて、女優としての個性がまったく感じられず。

「今作は放送前から瀬戸康史の女装姿が話題になっていたが、肝心のドラマの内容についてはまったく話題にならず。局内では『苦し紛れの企画で厳し過ぎる』と揶揄されていたが、大方の予想通りの厳しいスタートだった」(フジ関係者)

◆そんな中でも、当初から芳根の演技は高評価

瀬戸康史と芳根京子

キラリと光るのはヒロイン月海を演じる芳根京子(20)の演技だ。芳根にとって、この役はハマり役だ。

個性の強すぎるキャラクターたちの中に放り込まれても、一切彼女の演技が負けておらず、主演としてしっかりとリードしている。このドラマは、芳根京子の可能性が最大限に発揮される作品になるのではないだろうか。

◆共演者の振り切った演技も好評

月海に負けず劣らずハジケているのが、彼女と共同生活を営む「尼~ず」と呼ばれるオタク集団。中でも、内田理央と松井玲奈のツートップは出色の出来で、髪の毛に隠れて顔が見えないのをいいことに、非常に振り切った演技を披露しています。

いちばん笑えるのは肉食デベロッパーの泉里香。枕営業と嫌がらせの最果てキャラを全力で振り抜いていて、腰巾着とのバカすぎるやりとりをずっと見ていたい。

芳根京子さんを筆頭に、“尼~ず”のメンバー、鯉淵兄弟まで、若手俳優たちが思い切った演技を披露して魅力的なキャラを作り上げています。

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