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2050年になったらチョコレートが食べられなくなるかも

米国海洋大気庁の調査によると、このまま地球の温暖化が進むと2050年までに世界中のカカオの木が絶滅する恐れがあると発表しました。

更新日: 2018年02月14日

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ppp_comさん

■ついにやってきたバレンタインデー

バレンタインは、息子がチョコを貰えるのかが楽しみな日である。 小学生なので、去年は手作りチョコだった。勿論、私も一緒に食べるのだ( ^ω^ )

バレンタインてめんどくさいけど、チョコレートとかお菓子とかいっぱい貰えるからうれしいよね

誰かおれにバレンタインチョコくれてもいいんだよ?

■でも、もしかすると今後30年以内にチョコが食べられなくなるかも…

■原料となるカカオが収穫できなくなる可能性があるらしい

近年の温暖化の影響で、赤道付近では雨量の減少が著しく、カカオの育成に異常が見られるようになった

米国海洋大気庁(NOAA)によると、地球温暖化により一定の気温・湿度になると、2050年にカカオの木が絶滅するおそれがあるという

カカオは、西アフリカ、中南米、東南アジアなど、主に赤道から南北緯度20度以内の限られた条件下でしか育たない

温暖化の影響によって今後30年で2.1度気温が上昇した場合、甚大な影響を受け、それが世界中のチョコレート産業に直接的な打撃を与える

■温暖化以外にも問題が…

バランスが崩れつつある需要と供給

中国やインドなど人口の多い国からもチョコレートの需要が増えているため、供給とのバランスが崩れつつあります

需要と供給のバランスが崩れ、数年後にはチョコレートの生産は世界の需要に応えられなくなる可能性が高くなった

従来の農法では需要に追い付かず、今後は年間10万トンのチョコレートが不足するとの予測も

深刻化しつつあるカカオ農家の後継者問題

カカオの生産世界第一位のコートジボワールでは、カカオは収益性が低いため、より収益性の高いゴムの生産に移行する農家も増えているといわれています

■世界規模でチョコレートと向き合わなければならない時がきている

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