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【仮想通貨】話題のビットコインを解説!現物・レバレッジ取引とは

仮想通貨で陥りがちな疑問「現物取引とレバレッジ取引」の違いについてまとめました。

更新日: 2018年02月14日

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この記事は私がまとめました

コインチェックによるネム(XEM)の流出で更に有名になった仮想通貨。

その利便性に注目が集まり、将来に期待をして投資に挑戦する層が増え始めている頃でした。

不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について | コインチェック株式会社 corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.…

仮想通貨に誘ってきた奴が「国なんて信用できないんだから円の時代は終わった」的な事をドヤ顔で言ってたのに、 コインチェック騒動で国に補償してほしい的な事言ってて草 国が関われないからメリットがある的な事言ってたのは何だったのか。 #仮想通貨 #ビットコイン #コインチェック

ビットコインで「利益が出る仕組み」をおさらい

仮想通貨の取引では、購入時と売却時の差額によって利益を出します。

例えばビットコインが1BTC(ビットコイン)=100万円の時に購入。

以後、1BTC=101万円の時に売却することで、差額分の1万円が利益になります。

「安く買って、高い値段の時に売る」という商売の基本に沿った取引です。

最初は驚きそうな値段ですが、絶対に1枚以上でしか買えないというわけではありません。

0.1BTCや、0.01BTC、0.001BTCという細かい枚数の購入が可能です。

その場合は10分の1、100分の1、1000分の1という値段での購入が可能になります。

ビットコインの価格は日々変化していますので、数百円~と比較的安価での購入も狙うことが出来ます。

みんながイメージするのは現物取引

上記の例ように、満額支払ってビットコインを保有しておくのが現物取引です。

手元にあるビットコインは自分の好きなように使用することが出来ます。

送金に利用するのもOK、決済に利用することも出来ます。

しかし、仮想通貨投資にはもう一つ、差額で利益を出すことに特化した「レバレッジ取引」(仮想通貨FXとも呼ばれる)という物が存在します。

レバレッジ取引・仮想通貨FXとは

レバレッジ取引の「レバレッジ」は、日本語の「てこ」を意味しています。

簡単に言うと、現物で購入するよりも少額で、仮想通貨の売買をできるようにしている仕組みです。

その額は3倍や5倍、取引所によっては25倍にも及びます。

※現在レバレッジ規制が進んでおり、変更になっている可能性もあります。

レバレッジ取引と現物取引との大きな違いは、「買いと売りが必ずセットになっていること」「レバレッジがかけられること」の2つです。

「買いと売りが必ずセットになっている」

ビットコインを購入したら、必ず売り決済までを行わなくてはなりません。

手元に通貨が来るわけではないので、現物のように保有中に通貨として使用することができません。

資金の移動も、発生した利益もしくは損のみの金額がやり取りされることになります。

「レバレッジがかけられる」とは

レバレッジ取引では、差額分のやり取りのみと決められているため、必要な資金が少なくて済みます。

例えば25倍のレバレッジで取引する場合、1BTC=100万円の取引をするのに100万円ぴったりは必要ありません。

現物を購入するわけではないので、4万円があれば取引が可能ということになります。

「100万円の額を動かすのに、口座に入っているのは4万円で良い。」

この手軽さが投資家以外の一般層にも受け、仮想通貨の取引が身近になってきました。

レバレッジは元々FXで使用されていたもの

「仮想通貨FX」にもある「FX」は、通常のドルや円と言った通貨の売買で利益を出す取引です。

仮想通貨が話題になるずっと前から、投資・副業として注目されていました。

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