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2大会連続銀メダル!スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手に感動の声!

予選を通過した12人で決勝が行われ、予選3位の平野歩夢(19)=木下グループ=が、ソチ五輪に続いて銀メダルを獲得した。

更新日: 2018年02月14日

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ソチ五輪銀の平野歩夢(19=木下グループ)が銀メダルを獲得した。金メダルはショーン・ホワイト(米国)、銅メダルはスコッティ・ジョーンズ(オーストラリア)。

▽スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手が銀メダル

前回のソチオリンピックでは、日本選手として冬季オリンピック史上最年少15歳で銀メダルという快挙を達成した、スノーボードハーフパイプの平野歩夢選手、19歳。

▽ショーン・ホワイトが最終試技で逆転し、金メダル

平野の最大のライバルである最終滑走のショーン・ホワイト(31=米国)が最終試技で逆転し、金メダル。

金メダルはショーン・ホワイト(米国)、銅メダルはスコッティ・ジョーンズ(オーストラリア)。

「3強」の一角スコット・ジェームズ(23=オーストラリア)が92・00点で銅メダルを獲得した。

ショーンホワイト選手 まじもんの滑り やっぱこの選手の 滑る姿勢スタイル全てすき 97.75! 優勝おめでとうございます! 素晴らしい滑りを見た 平野歩夢 銀メダルじゃ満足してないと思うけど おめでとうございます! pic.twitter.com/w2HiuDfTIs

▽前日には予選を3位通過していた平野

ソチ五輪銀メダリストの平野歩夢(19=木下グループ)が予選を3位通過した。

平野は2回目に高さ5・2メートル超のエアで観客の歓声を誘うと、最後に大技「ダブルコーク1260」(縦2回転、横3回転半)を決め95・25点の高得点。

▽15歳で出場したソチでは銀メダルを獲得

平野選手は4歳のころからスノーボードを始めました。小学生で既に頭角を現し、小学校4年生でプロ契約。

小学低学年の頃。兄英樹とバンクーバー五輪同種目代表・工藤洸平(28)の父佳人さん(50)が指導するスノーボード合宿に参加した。

その圧倒的な滑りで世界戦デビューを果たし、15歳で出場したソチでは銀メダルを獲得しました。

▽1月のXゲームでは優勝

目指すのはただ勝つことではなく「自分にしかできない滑りで、周りを圧倒して勝つ」こと。

1月には最高峰のプロ大会「冬季Xゲーム」で、左足を前にして踏み切る「キャバレリアル(キャブ)DC14」と組み合わせた連続技を世界で初めて試合で成功させ、優勝。

1月のXゲームでは、世界初となる連続4回転を決めて優勝した。右足前の正スタンスから入る縦2回転、横4回転を、逆スタンスの同じ技につなげる大技だ。

▽大会前は怪我との闘いも

2017年3月の大会中、平野選手は自身最大の武器である4回転の大技に失敗し転倒。

平野も頂点に立つ準備を黙々と進めてきた。大会前には空中技の高さと切れ味を出すために体重を可能な限り絞った。

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