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平野歩夢・銀メダルの裏で‥戸塚優斗選手の担架搬送に心配の声

平昌五輪は14日、スノーボードの男子ハーフパイプ(HP)決勝が行われ、平野歩夢選手が銀メダル獲得しました。一方、戸塚優斗選手は、2回目で転倒し担架で搬送されるアクシデントで3回目の試技は棄権し11位に。

更新日: 2018年02月14日

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kyama77さん

●スノーボード男子ハーフパイプで、平野歩夢選手が銀メダル獲得!

平昌冬季五輪第6日の14日、スノーボード男子ハーフパイプで19歳の平野歩夢(木下グループ)が2位となり、

今大会、日本勢の銀メダルは、スピードスケート女子1500メートルの高木美帆(日体大助手)に次いで2個目。

●「スノーボード・男子ハーフパイプ」のルールと採点

雪の斜面を半円状に掘り下げたコースの中で、縁から5~7回ジャンプする高さや回転技の難度、着地を競う。

雪上車でつくられた全長約190メートル、深さ6・8メートルのコースを使用する。

6人の審判員が100点満点で採点し、最高と最低の2人の点数を除いた残り4人の平均点が得点となる。3回の試技のうち最も高い得点を採用し、順位を決定する方式で行われた。

●決勝の平野選手は、2回目には「DC14」の連続技に成功

2回目は最初のエアは5.5メートル。DC14の連続技に成功。さらに半回転少ないダブルコーク1260の連続技を組み込んだ。

しかし王者ショーン・ホワイト(米国)が3回目に97・75を出し一歩届かなかった。

「3強」の一角スコット・ジェームズ(23=オーストラリア)が92・00点で銅メダルを獲得

・平野選手は、史上初となる「2大会連続」のメダルを獲得した

・平野選手のコメント

平野は「前回も銀メダルで上を目指すために4年間練習してきたので悔しさも残ってますけど、自分のできる範囲では全力でやれたのかなと思います」と充実した表情。

「(ホワイトとジェームズと)3人で争って、今までで一番の大会だったんじゃないのかなと思います」と競技を振り返った。

「終わってみると本当にすべての人たちに感謝しかない。その力がこの大会でも結果につながったのかなと思います」と周囲の支えにも感謝していた。

●ネットでは、平野選手に祝福の声が広がっている

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