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認知症は予防できる「認知症にならない食品や食事」とは

高齢化が進み爆発的に増えている認知症。それはもう深刻な社会問題だ。老化による脳の衰えを少しでも遅らせるための食生活を見直していつまでも若々しい脳を保ちたい。

更新日: 2018年03月16日

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この記事は私がまとめました

脳の老化を少しでも食い止めたい予防したい人の為にまとめました。

a1oさん

社会問題化する認知症

2025年には認知症患者数約700万人
65才以上の5人に1人が認知症に(厚生労働省推計)

認知症対策。大阪市は単身の高齢化率が高いが、認知症罹患率は、高齢化率の約2倍。ものすごい増加率だ。本人の負担は勿論、介護する家族の負担も大きい。認知症の社会的費用は約15兆円との試算もある。認知症対策強化、早期対応に取組む必要があ… twitter.com/i/web/status/9…

「この人は何を言っても分からない」と思われるのが怖い--。女性は夫の若年性認知症を隠している理由をこう語ります。「若年性認知症」を抱える人は推計約3万8000人。発症時に仕事に就いていた人で、発症後に退職したり、解雇されたりした人… twitter.com/i/web/status/9…

認知症は予防できるのか?

「認知症」とは、いろいろな原因で脳の細胞が死んでしまったり、働きが悪くなったりしたためにさまざまな障害が起こり、生活するうえで支障が出ている状態のことを指します。

脳の状態を良好に保つためには食習慣や運動習慣を変えることが、認知機能を重点的に使うためには対人接触を行うことや知的行動習慣を意識した日々をすごすことが重要だと言われています。

最も重要なのは「早期発見」と「早期からの予防対策」です。

食事で予防が可能な時代に

食べるものでアルツハイマー病の発症が53%も低い結果という研究成果を発表したラッシュ大学医療センター

アルツハイマー病を予防する食事法、通称・マインド食なるものが発表されました。これは、積極的に取るといい食材を10項目、なるべく控えた方がいい食材を5項目に分けたもので、目安となる頻度も合わせて紹介されています。

約1000人のお年寄りを平均5年間追跡した結果、全15項目のうち9項目以上を達成できていた人は、5項目以下だった人たちに比べアルツハイマー病の発症が53%も低いという結果が出ました。

LPSは体内にある常在菌が出す毒素で、何らかの原因で異常に増加すると、脳細胞をはじめとする細胞が炎症を起こし、その結果、脳細胞が死滅して認知症発症の原因になるという。

はちみつが持つ「フラボノイド」が認知症を予防する効果をもつといい、番組でははちみつと同じフラボノイドを含む「プロポリス」を用いた実験により、その効果が証明されていると紹介した。

*蜂蜜は一歳未満の赤ちゃんには与えないで下さい。
*摂りすぎに注意肥満の原因にも。

ボケない食品を総動員した「カレー」

インドにはアルツハイマー型認知症が少なく、米国と比べて患者の割合は4分の1というデータがある。

注:インドの平均寿命は68歳認知症になる前に亡くなってしまう可能性も…
ちなみに米国の平均寿命は78歳10歳も開きがある。

近年の研究でカレーに含まれる『クルクミン』が認知症予防に役立つ可能性があるという報告があります。

昔からカレーの豊富な効用は言われていた。食欲増進をはじめ、冷え性が改善、消化促進など確かに食べると体の調子が良くなる。カラダにいいと思う食材は脳にもいい影響を与えているというわけですね。

2015年、金沢大学の山田正仁教授の研究チームによって、このクルクミンがアルツハイマー型認知症の予防に役立つ可能性が報告されています。

認知機能維持に「さば缶」

ビタミン類、ナイアシン、カルシュウム、タンパク質、脂質、亜鉛、リンなど豊富な栄養素が含まれている。

新鮮なうちに加工されるため、栄養成分がキープされ、手軽にオメガ3を摂れる。汁にもDHA、EPAがたっぷり

鯖(サバ)缶詰に含まれるDHAは、成人病以外にも、うつ病、アルツハイマー予防、子どものIQまで関係してくる!?

「林修の今でしょ!講座」でも紹介
認知症予防につながるキャベツに合わせた食材はサバ缶。サバのDHA・EPAは認知機能を維持すると紹介されている。

「あさりの味噌汁」

米コロラド大学の研究で、物忘れの症状がある39人に青魚や貝、海苔、魚卵、牛や豚のレバーなどに多く含まれるビタミンB12を摂取させると、すべての患者の記憶力が改善するという結果

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