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健康ブームがバレンタインにも影響! 流行りの糖質オフチョコレートとは

低糖質ブームの最中、今年のバレンタインチョコレートも低糖質の影響が出ています。なんとチョコレートも低糖質のモノが多く登場しているのです。

更新日: 2018年02月14日

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低糖質ブーム、バレンタインのニュースなどを参考。

zgvrfwkcさん

健康志向の影響で低糖質が人気に!

大手回転ずしチェーンの『シャリなし寿司』、麺を使用しないつけ麺を提供するラーメン屋など、低糖質ブームは飲食業界を席巻しています。

新たなメニューでシャリの代わりとなるのは、「大根の酢漬け」です。大根の酢漬けを細く刻んでシャリのようにして、上にマグロなどのネタをのせる「にぎりずし風」や、ネタと一緒にのりで巻く「巻きずし風」もあります。狙いは、シャリに含まれる糖質を少なくすること。新メニューでは、通常のすしに比べて糖質を60%から80%削減していると言います。

すしなのにシャリなし

麺のない「つけ麺」も登場しています。首都圏でおよそ30店舗を展開するラーメンチェーン「舎鈴」が、去年の夏から販売を始めた「つけ麺」ならぬ、「つけ肉」。糖質の多い小麦の麺は使わずに、ゆでた豚肉をスープに浸して食べるもので、糖質を通常の半分以下に抑えているということです。

バレンタインギフトにも低糖質の波が!?

「糖質制限中の人でも安心できるチョコ」が販売。各種メーカー、パティスリーなどで販売さるそうです。

ダイエットや健康上の理由から糖質制限をしている人は少なくない。そんな中、従来製品に比べ糖質を減らした低糖質チョコレートが多く商品化されるようになってきた。

「太るからといって甘いものをあきらめる」のはもう昔の話。バレンタインにはぜひ、おいしさと低糖質を両立させたチョコレートにも目を向けてみよう。

どんなチョコがあるのか?

低糖質なのに美味しさそのまま、ミルクのコクが広がるホワイトチョコレート、カカオとミルクの優しい味わいミルクチョコレート、くせになるほろにがビターチョコレート。3種の味をおたのしみください。

焙煎大豆をクラッシュしたものとライスパフを使ったチョコレート。

ローカーボ=低糖質な仕上がりで、1粒あたりの糖質は約1.87gです。 通常のビターチョコレートは100gあたり糖質約48gですので、約50%糖質をカット! 召し上がる方の身体を気遣ったチョコレート

低糖質ブームは続くのか?

糖質オフは健康にいいと言われていますが、限度もあります。過度な糖質制限は健康に悪影響を及ぼす場合もあるので注意が必要です。

最も怖いのは、食事制限で視力が悪化しながら、そのままダイエットを続けた場合です。食生活を正せば目の機能も基本的に回復していくのですが、栄養不足の状態が慢性的に続くと、悪化した視力が戻らない可能性が出てくる

人間が摂取した炭水化物(糖質)は体内でエネルギーとして使われ、余った分が脂肪に変わって内臓や皮下に蓄積されます。糖質を減らせば脂肪が減るのは当たり前で、誰でもやせられる。その代わり、健康へ与えるリスクも非常に大きい。

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