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怖いけれど興味ある!?「死刑囚」が登場するマンガまとめ

「死刑囚」が登場する、おすすめ漫画6作品のまとめ。「モリのアサガオ」(郷田マモラ)、「死刑囚捜査官 芥川介の事件簿」(山崎京)、「死刑囚042」(小手川ゆあ)、「Dr.プリズナー」(作:石川小松 画:上田敦夫)、「死刑遊戯」(作:人九間四朗 画:竜)、「妖子」 (作:池田悦子 画:池田理代子)。

更新日: 2018年07月13日

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aku1215さん

◆『モリのアサガオ』(郷田マモラ)

死刑を執行する側とされる側。新人刑務官・及川直樹と死刑囚・渡瀬満の禁断の友情を通じ、死刑制度の<今>を描ききった衝撃の問題作!!

モリのアサガオって漫画 定期的に読みたくなる 感受性豊かで答えを探し苦悩する主人公が良い人過ぎて 1巻に1度は号泣する(つд⊂)

「モリのアサガオ」は、メガトン級の名作だと思ってまして、読んで以降、死刑執行のニュースを聞く度にマンガの様々なシーンが走馬灯みたいに脳内に浮かびます。 twitter.com/mangahonz/stat…

モリのアサガオまた読みたいなあ あれはからくりサーカス並みに号泣した漫画 ある死刑囚にすごい主人公にひきずられるように肩入れしちゃって、そのキャラが実際死刑になった時には泣きすぎて倒れそうになったけどやっぱりあの死刑囚は死刑にならなきゃいけなかったと思う

◆『死刑囚捜査官 芥川介の事件簿』(山崎京)

15名もの人間を殺害した罪で死刑判決を受けるが、無罪を主張する死刑囚・芥川介。頭脳明晰な彼は、警察と事件を一つ解決するごとに死刑の執行を延期する契約を結んでいた。だが、芥川が挑む事件は警察でもお手上げの完全犯罪で・・・?

Web漫画で死刑囚捜査官芥川介の事件簿が面白い。バンチでやってたウロボロス思い出す。

おぉ、「死刑囚捜査官 芥川介の事件簿」を買ってきたけど発想が新しくておもしろかった!

これ面白かったね… 絵が綺麗だし、良いダーク具合だ。。 死刑囚捜査官芥川介の事件簿/山崎京先生 pic.twitter.com/X0F2uDEZzT

◆『死刑囚042』(小手川ゆあ)

死刑囚042号(本名・田嶋良平)は、椎名という研究者からある実験に誘われる。それは、死刑制度を廃止する代わりに、死刑囚の脳に殺意が芽生えると爆発するチップを埋め込め、監視しながら社会奉仕させるというものだった。その提案を受け入れた田嶋は、とある公立高校で働くことになるが…。

あまり知られていない感じの漫画「死刑囚042」いまだに何度も読み返してしまう名作です。実写映像化しても面白いと思う。 pic.twitter.com/tHT2mUORJn

@bkm00001 『死刑囚042』 死刑囚が実験として学校の用務員をすることになる。人に触れ合いどんどん感情豊かというか感情表現するようになったのが伝わる。笑いどころが割りと多くて面白い( ´∀`) pic.twitter.com/bqv3FEl55K

訳あり7人殺しの死刑囚が社会復帰実験として高校の用務員を経験していく作品。人権とか死刑とかスッゴく重たいテーマなんですか、ものすごく面白いです。オススメ まんが王国 - 死刑囚042 - 小手川ゆあの漫画を無料で試し読み sps.k-manga.jp/top.php?d=dl&m…

◆『Dr.プリズナー』(作:石川小松 画:上田敦夫)

日本最大の収監施設“関東第六刑務所”。羽川総合病院の新人女医・月島琴乃は、刑務所での問診を任され、恐る恐る囚人たちのもとへと向かう。出会ったのは“切り刻むのが好きな殺人鬼”の死刑囚・冬間零時。鋭い眼光で、自らを“医師”だと主張する冬間に、早くも身の危険を感じる月島だが、二人の運命を変える脱獄事件が勃発して!!

Dr.プリズナーの単行本を読んだけど続きが気になるくらい面白い!そして月島がカワイイ!

◆『死刑遊戯 Death Penalty』(作:人九間四朗 画:竜)

ハロウィーンの夜、悪魔のごとき死刑囚たちが政府主催のゲームのため集結した。そのルールは極めてシンプル。勝負に負けたら即死刑、最後まで生き残った1名は無罪釈放。連続殺人犯の神山悟は、自らの罪深き命をかけて血塗られた悪魔のゲームに挑む!

「死刑遊戯 Death Penalty」 死刑囚たちのデスゲームというちょっと変わった題材ながらオチまでまとまってて面白かった。余計な展開など無く、デスゲームをデスゲームとしてきちんと終わらしてくれたことが嬉しい。毎日1話ずつ読ん… twitter.com/i/web/status/9…

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