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燃え尽き症候群を克服し優勝「ショーンホワイト」がやっぱりすごい

平昌オリンピック、男子ハーフパイプで優勝した「ショーン・ホワイト」選手のすごさについてご紹介します。

更新日: 2018年02月15日

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■昨日、男子ハープパイプ決勝が行われた

2018年2月14日、韓国にて開催中の「2018年平昌冬季オリンピック」でスノーボード男子ハーフパイプ決勝が行われ

2006年トリノ五輪、10年バンクーバー五輪連覇のショーン・ホワイト(米国)が3度目の金メダルに輝いた。

スノボのハーフパイプ、金メダルにあと少し、平野選手の無念さが伝わってきて、 胸が熱い。

ハーフパイプ熱い展開だった(╹◡╹) 平野とショーンホワイトやばすぎだった(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾ ちなみにこれ↓好き pic.twitter.com/vi9C6tvHxJ

昨日の男子ハーフパイプ録画して見たけど、漫画みたいな展開でめちゃくちゃ面白かったな…超かっこよかった。

■優勝したショーン・ホワイトは男泣きをみせた

雪上にひざまずき、目頭を押さえた。感情を爆発させた。最後の最後に平野を逆転したショーン・ホワイト(31)=米国=。

前回ソチ大会で4位に終わったホワイトは、2大会ぶり3度目の金メダルを手にして、涙にくれた。

感動的なシーンに対し、米メディアも「ショーンが我々を泣かせ続ける」などと速報し、母国のファンに「これは映画に決まっている」「超大作のシナリオだ」「人生で一番泣き叫んだ」と涙を呼んでいる。

それもそのはず、彼にとって今回の金メダルは特別だった

■前回のソチオリンピックではまさかのノーメダル

誰もが3連覇に期待をかけていた2014年のソチ五輪で「ノーメダル」の屈辱を舐めたホワイト

セカンドランでも「キャブダブルコーク1440」の回転不足等ミスを犯し90.25で4位に終わり、3大会連続優勝はならず

前回ソチ大会は転倒し、メダルを逃した。母国でも絶大な人気を誇り、31歳となった英雄が2大会ぶりに果たした戴冠に感動が収まらない様子だった。

■この失敗を教訓にして、自らを取り巻く環境を変えた

ハープパイプの他にもスロープスタイルの練習に加え、ミュージックバンドやビジネスに至るまで、余りにも多くのことをしていた

ホワイトは、ソチ五輪以降、担当コーチやビジネスマネージャ、代理人まで、自分を取り巻く環境を全て変えた。

全てをやめてハーフパイプに集中したということです。

■一時は燃え尽き症候群になってしまったことも…

08年北京五輪での8冠達成後に燃え尽き症候群に陥ったフェルプスさんと、10年バンクーバー五輪で2連覇を果たした後に競技への情熱を失った自身を重ね合わせた

ソチ五輪で4位と挫折を味わった。失意から競技への情熱まで失い、ミュージシャンや俳優を経験した

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