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この記事は私がまとめました

部員が少なく10人以下で吹奏楽コンクールに挑戦するためのオススメ小編成作品。人数を増やしても演奏できるので上級生が少ない学校にもおすすめです。

Trumpetistさん

この楽譜は「小編成用」の楽譜で、小編成バンドでもコンクールに出場できるように、最小9人から演奏できるように工夫されています。

【作曲家からの曲解説】
この作品は、ロケットミュージックの書き下ろし作品として2017年冬に作曲されました。
曲名の「イノセント・ジョイ」は、直訳すると「純粋な喜び」や「無垢な喜び」となり、人間が本来持っているであろう純粋で無垢な「喜びの感情」を以下の3つの異なる部分に分けて描いています。

1.Moderato con spirito あどけない喜び
2.Andante calmato 平穏な喜び
3.Presto vivace 歓声を上げるような屈託の無い喜び

人間が本来持っているであろう純粋で無垢な喜び。何人もいつまでも忘れる事無く持ち続ける事を願うばかりです。

この作品には多くのオプショナルパートが設定されており、最小9人から演奏が可能となっております(パーカッションは1人から演奏可能)。極小編成のバンドに是非演奏して頂きたい1曲です。

(下田和輝)

2018年の新譜。
Fl,Cl,A.Sax,Tp,Hr,Tb,Eu,Tuba,Perの9名で演奏可能です。

Cl, A.Sax, Trp, Hr, Trb, Euph, Tub, Perc.の8名から演奏可能です。
(豆譜(キュー)を使用すればこれら以外の8名でも可)
作曲者が訪ねたある島の景色や人情の美しかった印象をもとに、「美しい」ことは同時に「いとおしい、尊い」という気持ちを込めて作曲されました。
無理や不自然さのない作品で多くのバンドに好まれるでしょう。

Cl ,A.Sax ,Tp ,Hr ,Tb ,Tuba ,Perc の7人から演奏可能です。
昔も今も変わらず北の大地の空を飛び続ける鳥たちが、人間たちや大地の様々な移ろいをどの様に見てきたのか、知る由もありませんが、人間同士の争いや悲喜こもごものドラマ、それらすべてを受け入れ、形を変えていく大地と、更にそれらを空から見つめる鳥たち、などを想像しながらこの作品を作曲されました。

6つの曲から成り立っている合唱曲からのアレンジですが、それぞれが独立していますので演奏する際は順不同でも良いと思います。 また、コンクールなどでは6曲の中から自由に選択して個性的な組合せもできます。技術的には平易で最少10名から演奏可能です。Percussionは最大で3名ですが、 Percussion全体オプションですから無くても可能です。音楽的には内容たっぷりですので手応えは充分です。

組曲「ケニアン・ファンタジー」に基づいた管打8重奏曲。ケニアの子供たちが歌う民謡をモチーフにした4曲からなる原曲を再構成した縮小版。
混合アンサンブルの楽譜ですが小編成の吹奏楽でもオススメできます。
Fl Cl A.Sax Hr Tp Tb or Eu Tuba Perc の8名で演奏可能です。

月刊「バンドジャーナル」2011年11月号付録楽譜として作曲された作品です。
式典や各種イヴェントで活用していただけるように、祝祭的で格調高い雰囲気にしました。あえて「小さな」としたのは、編成や曲の規模があまり大きくないためですが、さらに、ささやかに一歩ずつ希望に向かって前進していくように心をこめてひとつひとつの音を奏でてほしい思いが込められています。
フレキシブルの楽譜で管楽器5パート+打楽器の6人から演奏可能です。

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