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財布からレシートがなくなる?「電子レシート」の実証実験始まる

いつのまにか財布の中に溜まってしまっている「紙のレシート」が、電子レシートの出現でなくなるかもしれません。

更新日: 2018年02月15日

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■現在レシートといえば「紙」

ゲオの予約の紙探さんと 財布の中がレシートのゴミで溢れかえってる

せっかくスマホ決済にしているのにレシートが紙で財布を出さないからポケットにくるくるの感熱紙がどんどん溜まってくのなんとかしてくんねえかな

そんな紙のレシートがなくなるかも

■その理由は「電子レシート」

買い物をするたびに受け取るレシート。財布を圧迫する紙の束の管理に、困った経験のある人も多い

スマホで買い物内容を確認する「電子レシート」。消費者にとってのメリットとは。近い将来、財布からレシートがなくなるかもしれない。

東芝は経済産業省などとともに13日、東京都町田市で、スマートフォン用アプリを使い買い物履歴を管理できる電子レシートの実証実験を始めた。

■先に進む前に「電子レシート」とは?

従来の紙のレシートの内容を電子化し、スマートフォンなどで閲覧することができるようにしたものを意味する

消費者にとっては複数の店舗で受け取った電子レシートを一括して管理できるため、家計簿作成の負担が軽減され、データを食生活の改善のために利用することも

自身で設定すれば、蓄積される電子レシートデータや個人データの一部を隠すマスク処理が可能。

■この電子レシートの実証実験が行われた

東京・町田市内のスーパーマーケットなどで始まった、経済産業省の実証実験。

実証実験のシステムとしては、東芝テックが運営している電子レシートシステム「スマートレシート」をベースに、電子レシートの標準データフォーマットおよびAPIを実装した電子レシートプラットフォームを使用

町田市内のコンビニエンスストア、ドラッグストア、雑貨店など業種・業態が異なる小売店舗において共通の電子レシートアプリを利用可能とする

■経産省はビッグデータとして整備し、商品やサービス開発に繋げるという

経産省は販売記録をビッグデータとして整備し、小売り事業者が新たな商品やサービスの開発につなげられるよう促す

レシートの電子化は、人口減少に伴う需要減少や消費の多様化の進展に伴う個人消費の停滞を解決する手段の一つとして注目されています

事業者は、小売業者それぞれのPOS(point of sale)データでは困難であった正確な消費者行動の分析に基づき、商品やサービスを消費者に提供できるようになります。

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