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食い倒れて行った者は数知れず…『大阪の100年続く老舗』❻選

大阪人でも100年続いているとは知らない人が多い老舗でランチや夕食はいかかですか?

更新日: 2018年02月15日

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大阪人でも100年続いているとは知らない人が多い老舗でランチや夕食はいかかですか?

jetwskyさん

■『中央市場 ゑんどう』■

明治40年に、ゑんどう寿司の先代が雑喉場で商われる新鮮な材料を用い、 温かいごはんでにぎり、それが口の中でこぼれるようなにぎりこまない独特のつかみ寿司を考案

こちらのお寿司は握り寿司ではなく大阪伝統の「つかみ寿司」というものでシャリを冷まさずほろ温いまま握るのが特徴。握らないのでシャリはフワフワで口の中でほどける感じがする。シャリは甘めで大阪らしい味。

■『自由軒』■

名物女将も大阪のオカンそのもの!

明治43年の創業以来、多くのお客様に愛され続ける大阪自由軒と名物カレー。一子相伝の自由軒の味はこの長い歴史に培われてきたものです。こちらでは、そんな自由軒の歴史についてご紹介いたします。 自由軒が守り続ける昔ながらの味をぜひ味わいにきてください。

難波で有名な洋食店といえば、真っ先に思い浮かぶ「自由軒 難波本店」。大阪初の洋食を提供した同店は、創業100年以上の老舗中の老舗。作家の織田作之助氏をはじめ、古くから数々の著名人が訪れて口にしたのが伝統ある名物カレー。一度口にすると忘れられない味は、もはや大阪の宝といえよう。

■『うさみ亭マツバヤ』■

創業者・宇佐美要太郎が、奉公先の寿司屋が廃業したのを機に、1893年(明治26年)にうどん店「松葉屋本舗」を開店。

明治26年(1893年)に誕生して創業120年を超える名店中の名店ながら、路面の佇まいは「もったいぶった老舗感」とは無縁。引き戸を開けて席に座り、サッと食べサッと帰る(けど、ええもん食う)……大阪の商売人の心根を体現しているような街のうどん屋

■『はり重』■

食都大阪でよりおいしいものをより安くをモットーに開業した
牛肉専門店はり重

当社は大正八年、初代社長である藤本喜蔵が食都大阪で、よりおいしいものをより安くをモットーに開業した牛肉専門店で、百年近く皆様に愛され、親しまれてきました。
今でははり重に行けば最高の牛肉が味わえると、大阪をはじめ日本全国、あるいは世界中の食通の方々にご好評いただいております

黒毛和牛専門店はり重の洋食レストラン「はり重グリル」です。ビーフステーキやビーフカツレツ、ビーフシチューなど牛肉を中心とした自慢の料理を心ゆくまでお楽しみください。

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