居眠りは要注意。。「冬のコタツ」で気をつけたいこと

こたつに関するツイートがSNSで話題に。そこで、気をつけておきたい点をまとめました。

更新日: 2018年02月16日

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この記事は私がまとめました

あるツイートが大きな話題に

一昨日、会社の仲間が亡くなりました。コタツで居眠り、脱水症状からの脳出血でした。発見が遅れたのもありますが、コタツでの居眠りは最高に気持ちいいですが、皆様もご注意ください

すぐさま数万リツイートの反響が。

体温が上がり発汗することで、気づかないうちに脱水症になる危険性が…

体全体が温まるため、寝ている時に使用すると体温調節ができなくなり、こたつと同様に脱水を招く恐れがあります

【こたつ居眠りに注意 脳出血も】こたつでの居眠りが、死を招くことがあるという。発汗し、脱水状態になると血栓ができやすくなり、血管が詰まることで脳梗塞や心筋梗塞など命に関わる病気を発症してしまうと医師が警告。 yahoo.jp/y4LtPo

「私の知人も昔こたつで亡くなっているので、この危険性がもっと認知されてほしい」「コタツで寝落ち常習犯なので気をつけます」など、さまざまな声が上がっています

他にも、気をつけておきたいことが

体温よりも少し温かく感じる程度の発熱体に、皮膚の同じ箇所が長時間接することで起こる

(低温やけどは)自覚症状がないため、気がつくのが遅れます。皮膚の薄い場所によっては、重症になると皮膚が壊死(えし)し、えぐれてしまうことも

高齢者は若年者に比べて皮膚が薄く、運動機能や感覚機能が低下しているため、重症となりやすいので、特に注意が必要

「コード周り」も要注意

電源コードがこたつの脚などの下敷きになった状態で使用しないこと、電源コードを折り曲げたり、ねじったりしない

洗濯物を乾燥させようと中に入れたり、ふとんが中に押し込まれたり、こたつの足などの下敷きになったコードが断線状態となったりして発火したケースもある

「電気こたつをつけっぱなしにしていたら煙が出てきて水をかけて消した」など、火事一歩手前の経験を持つ人は(街中で)多かった

コードを噛んでしまうことがあります。コードの内部導線が見えてしまうほどになると、感電してしまう可能性があります

コードはカバーで覆ったり、壁に這わせるなどして犬がいたずらできないようにしておきましょう

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