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羽生結弦選手、4回転ループ成功!平昌オリンピックで金メダルを狙う

怪我から復活したばかりの羽生結弦選手ですが、平昌オリンピックに向けて行われた公式練習で4回転ループを成功させました。金メダルを獲ると明言する姿に多くの期待が高まっています。

更新日: 2018年02月15日

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choko_vt0214さん

羽生選手、練習で4回転ループ成功!

多くの人たちの期待を背負って平昌オリンピックに臨む羽生結弦選手。
2月15日に行われた公式練習では、4回転ループを成功させたことで、金メダルへの期待が高まっています。

平昌五輪で連覇を狙うフィギュアスケート男子の羽生結弦(23=ANA)が15日の公式練習で4回転ループを成功させた。現地入りしてから、これまで2日間の練習では跳んでいなかったが、ショートプログラム(SP、16日)を翌日に控え、ギアを上げてきた。

フィギュアスケート男子で2連覇すれば、じつに66年ぶりの快挙。
それだけに注目度も大変高く、練習での4回転ループ成功は話題になっています。

4回転ループってどれくらいすごいの?

4回転ループの成功で脚光を浴びている羽生選手ですが、実際にこの技はどれくらいすごいのでしょうか?

4回転ジャンプは下記の6種類に分かれています。
・4回転トウループ
・4回転サルコウ
・4回転ループ
・4回転フリップ
・4回転ルッツ
・4回転アクセル

4回転トウループはフィギュアスケートの男子の中では基本のジャンプ。
飛べて当たり前くらいのレベルです。
4回転サルコウになるともう少しレベルが高くなり、成功者も減ります。
そして4回転ループは、そこからさらに難易度がぐっと上がるジャンプです。

4回転ジャンプ自体難しいのですが、跳べる選手にとってさらに難易度が上がるのは「ループ」からのようです。

羽生選手は過去に、公式試合で世界初となる4回転ループを成功させたとして話題になりました。
2017年にはついに4回転ルッツも成功させ、その成長ぶりにフィギュアスケート界隈が衝撃を受けています。

オリンピックでも4回転ルッツを入れるかどうかが話題になりました。
しかし、今回は難易度の高い4回転ルッツは跳ばず、その他の技術で勝負するようです。

ちなみに、4回転アクセルを成功させた人はまだいません。
そんな中、羽生選手が4回転アクセルを成功させる日も近いのでは…?と期待されています。

羽生選手の怪我の状況は……?

羽生選手といえば、昨年の2017年11月、NHK杯の公式練習中に怪我をして右足首を痛めてしまいました。

右足関節外側靱帯の損傷により全日本選手権を欠場するなど、平昌オリンピックへの出場も心配されていた羽生選手。
しかし15日に行われた練習では、「痛みについては全く問題ない」という心強い言葉が聞かれました。

昨年11月に痛めた右足首に関しては、「全然問題ない。考えもしていない」と不安を一蹴。フリーで4回転ループをやる可能性があるか、との問いにも「はい! 」と力強く答えた。

羽生選手の過去の演技

過去の羽生選手の演技を改めて振り返ってみましょう。

フリー曲の「SEIMEI」での演技。
今回の練習の中でもこの曲をかけていました。

羽生選手の美しい演技は、観る人たちを魅了する力がありますね。

平昌オリンピックで金メダル獲得なるか…?!

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