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経済効果抜群!羽生結弦登場に国境なきファンたちも固唾を呑んでいた

平昌五輪フィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの連覇を狙う羽生結弦(はにゅう ゆづる)選手が金メダル奪取を宣言!その瞬間を目撃しようと世界から羽生くんが注目されています。

更新日: 2018年02月16日

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男子フィギュアスケートで五輪連覇を狙う羽生結弦選手に国内外のファンたちの視線が集まっています。

nyokikeさん

▼66年ぶりのフィギュアスケート五輪連覇を狙う羽生結弦が意気込みを語った

平昌オリンピックのフィギュアスケートに出場する羽生結弦が15日、江陵アイスアリーナで公式練習を行いました。練習後の取材で羽生は「スケートを心から楽しめている。僕が金メダルを取る」と、好調ぶりをアピールしました。

――右足首の調子は?

「今のところ問題はない。全然考えもしていないし、非常にスケート自体を心から楽しみながら滑ることができている。気持ち的にも、非常にいい状態で試合に臨めると思う」

――金メダルはまだ出ていない。プレッシャーは?

「特にありません。誰が取ろうが、僕も取ります」

▼羽生結弦の姿を見ようと公式練習のために14時間待ったファンの姿が見られた

16日のフィギュア男子ショートプログラムを前に、ソチ五輪金メダリストの羽生結弦(23)が15日、本番会場の江陵(カンヌン)アイスアリーナで公式練習をした。

公式練習のチケット2千枚は大会開会前に売り切れ。午後6時の練習開始に向け、午前4時過ぎからファンが集結した。前方の席を確保しようと、午後5時の開場と同時に場内にむけ全力でダッシュし、転倒する女性の姿もあった。

カン・ソミさんは、羽生が金メダルを取った14年ソチ五輪のショートプログラムに魅了された。日本語はほとんど話せなかったが「彼のニュースを翻訳なしで知りたくて」韓国で8カ月学んだ後、日本のホテルで1年働き日本語を習得。日本へ2度、観戦に行った。

ペ・チンジュさんは、コーチのブライアン・オーサー氏が日本人を指導するという記事を読んだ後、ソチ五輪の記事を見て羽生の存在を知り一気に魅了された。「ルックスもきれいで、実力もすごい。賢いし全部好き」。昨年11月のNHK杯にも足を運び「韓国から朝の飛行機で大阪に行き、お昼を食べている時に(ケガと欠場を)知ってショックだった」と振り返った。

▼海外からの注目も高く、記者もちょっと興奮気味

会見は各国の記者が押し寄せ、世界的な注目を集めたが、それは開催国の韓国にとっても驚きだったようだ。日本から50人を超える担当記者が連日押し寄せ、さらに「日本の記者はもちろん、米国と韓国、そして中国まで100人を超える取材陣が長蛇の列を作った」とフィーバーぶりを報じている。

「なんてことだ、練習だ!!! ユヅル・ハニュウが平昌五輪で初練習」と興奮気味に伝え、「練習開始から11分、ユヅル・ハニュウが初のトリプルアクセル。ハニュウは準備万端だ」と3回転半ジャンプ成功を報告。「そしーーーーて、トリプルアクセルを終えた後、ハニュウ・ユヅルの練習は終わった」と最後までハイテンションだった。

20年以上フィギュア界に携わってきたジャッキー・ウォン記者のツイートより

▼まさに”羽生特需” 日本からも多くのファンが詰めかけている

平昌五輪指定旅行代理店のJTBが、男子フィギュアの観戦券付きパッケージツアーを第1弾~第3弾に分けて販売すると、すべて完売。

特に羽生のけが以降に発売された「第3弾観戦ツアー第2次販売」分は、【3泊4日、飛行機はエコノミークラス利用で90万8000円(チケットはAカテゴリー)】など高額商品ながら抽選申し込み初日の11月30日に申し込みが殺到。即日完売した(購入者数は非公開)。

江陵市は、五輪期間中に同市を訪れる日本人の団体観光客が5000人以上、個人の観光客まで合わせれば1万人に達するものと期待している。これらの多くは羽生ファンと言っても過言ではない。

五輪フィギュア種目のチケットは最高55万ウォン(約5万5000円)だが、公式練習のチケットは3万ウォン(約3000円)で購入できる。この日、日本のフィギュア・ファン数百人が会場に入り、羽生の一挙手一投足のすべてをカメラに収めた。

▼日本国内でも羽生結弦関連の神社へ参拝するファンの姿が見られた

弓弦羽神社@兵庫県

名前が似ていることからファンの間で「聖地」となっている弓弦羽(ゆづるは)神社(神戸市東灘区)には多くのファンが訪れ、「けがを乗り越え金メダルを」などの応援メッセージを記した絵馬を奉納し、その数は1000枚を超えた。

沢田宮司によると、神社には2010年以降、羽生本人がたびたび訪れ、東日本大震災後の11年7月には「世界のトップになれますように…… そして、東北の光となれるように!」と書いた絵馬を奉納した。

14年のソチ冬季五輪で金メダルを獲得した後はファンの参拝が急増。最近は中国や台湾、韓国など外国からも訪れるという。羽生が最後に訪れたのは昨年6月で「全力で試合に臨めますように」と書いた。ファンによる絵馬の多さに「すごいな」と驚き、照れくさそうな笑みを浮かべていたという。

立石熊野神社@東京都

東京にある唯一の安倍晴明ゆかりの神社、立石熊野神社にお参りしてきました。羽生くんの五輪連覇を祈念。遠く空と海を越えて日本にいらっしゃったクレイジーなゆづファンのお姉さんと一緒に。 pic.twitter.com/19tZw7PHtM

京成青砥駅から歩いて約10分の熊野神社は、都内で唯一、平安時代の陰陽師(おんみょうじ)・安倍晴明にゆかりがある神社とされる。

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