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完ぺき演技で111.68点!羽生結弦のノーミス演技が神がかってる!

平昌五輪第8日、男子フィギュアスケートの男子ショートプログラムで、復帰戦となったソチ五輪金メダルの羽生結弦選手が111・68点をマークしました。

更新日: 2018年02月16日

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kyama77さん

●男子フィギュアスケートで、五輪連覇を狙う羽生結弦選手

男子フィギュアスケートで66年ぶり五輪連覇を狙う羽生結弦(23)=ANA=はSP

東北高に進学し、12年世界選手権銅メダル。14、17年同金メダル。全日本選手権12~15年4連覇。グランプリファイナル13~16年4連覇。

前回のソチ五輪はわずか19歳で頂点に立った。仙台のリンクで練習中に発生した2011年3月の東日本大震災を乗り越えての栄冠だった。

その後、SPとフリー、それぞれで世界歴代最高得点を3度塗り替えた。日本のエースは「絶対王者」の称号を手にするようになった。

●初練習では、サルコーとトウループを合計5回成功

13日にメインリンクで行った初練習で、故障後初めて公の場で4回転ジャンプに挑み、サルコーとトウループを合計5回成功。

昨年11月に痛めた右足首に関しては、「全然問題ない。考えもしていない」と不安を一蹴。

「なによりも大好きな1番滑走なので、1番滑走を楽しみながら。本当に大好きな曲で滑ることができるので、

その楽しさだとか、自分が勝ちたいという気持ちも含めて、しっかりと全部出したい」。

●そんな中、男子SPで羽生選手が111・68点をマーク!

平昌五輪第8日(16日、江陵アイスアリーナ)フィギュアスケートの男子ショートプログラム(SP)で、

右足首故障からの復帰戦となったソチ五輪金メダルの羽生結弦(23)=ANA=が111・68点をマーク

・4回転サルコー、中盤のトリプルアクセルも成功させた

冒頭の4回転サルコーは成功、中盤のトリプルアクセルは余裕も持って成功。

・2連続トウループジャンプも決め、ほぼノーミスで演技を終えた

基礎点が1・1倍になる後半演技には4―3回転の2連続トウループジャンプもともに決め、ほぼノーミスで演技を終えた。

リンクから戻るとオーサー・コーチと抱き合って歓喜。コーチから「アメージング!」と言われると「カミンバック!」とこたえた。

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