1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

1日1食に父との絆…「平野歩夢」選手の今までの道のりが泣ける

男子ハーフパイプで見事銀メダルに輝いた平野歩夢選手の今までの道のりについてご紹介します。

更新日: 2018年02月16日

123 お気に入り 465084 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける記事を参考に作成しています。

■見事「銀メダル」に輝いた平野歩夢選手

平昌五輪第6日の14日、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)で平野歩夢(19)が2大会連続の銀メダルに

平野もショーンも凄かったんだよ! TVごしだけど観ていて感動したんだよ! 順位、誤審云々じゃなくて称えろよ! #モーニングショー #ハーフパイプ

ハーフパイプすごかった( ; ; )!平野さん銀メダルおめでたい〜わー✨

昨日のハーフパイプ決勝の熱がなかなか冷めない、、、 リアルタイムで観れてほんと良かったと思う名勝負だったよ。(育児休暇ありがとう) 平野くんとショーンの対決がただただすごかった…!!! どっちも金メダルあげたいくらいだった

そんな平野選手の今までの道のりが泣ける…

■まず、お父さんとの絆が

息子たちを全力で応援していくと決めた。16年前、歩夢が3歳ぐらいの頃。日本海スケートパークを造った。

4歳からスノーボードにも乗った。父の英功さんは大きなエアマット施設を置き、空中姿勢や踏み切りを習得できる環境を整えた。

(4歳の時は)おむつをはきながら、スノーボードやっていた。やってしまえば夢中になってやるので。だから一日100本以上滑る。

すべてが手探りな状況。運転手の仕事や、夜は居酒屋を開いたりしたが、お金には余裕がなかった。息子たちと練習で県外へ行っても、交通費と宿泊費を浮かせるため、1週間は車の中で生活

息子たちのビデオを撮るにも、私のリフト代はもったいないから、歩いて雪山を登った。

僕の中では歩夢が一番」と息子を称えた。14年ソチとメダルの色は同じだが「全然違うものだと思う」とキッパリ。

英功さんは「ソチよりも価値のある銀メダルだ。次はショーン選手を超えて金メダルですね」とねぎらった

■1日1食、飲み物は水だけ。ストイックすぎる生活

15歳で出たソチ五輪で、日本人最年少の銀メダルを獲得。そこからの4年間、銀を超える輝きだけを求めてきた。

「自分を追い詰めてまでやらなきゃいけないものを楽しさ以上に感じていた」命の危険がつきまとう高難度の技を究めようとする日々に「全く楽しくない」とこぼしたこともある。

求道者の一念は私生活まで変えた。1日1食に徹し、飲み物は水だけ。着地の衝撃に耐えるため、時間さえあれば腹筋を鍛えた。

■そして襲いかかってきた困難…

1 2