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華やかな印象の「フィギュアスケート」一方でダークな部分も…

華やかな印象を受けるフィギュアスケートですが、一方でダークな部分もあるといいます。

更新日: 2018年02月16日

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■日本勢が大活躍を見せているフィギュアスケート男子

66年ぶりの五輪連覇を狙う羽生結弦(ANA)が出場する平昌五輪のフィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)が16日、江陵アイスアリーナで始まった。

右足首を負傷した羽生結弦(23=ANA)が同10月のロシア杯以来約4カ月ぶりの実戦復帰した。

羽生結弦(23)=ANA=は111・68点で首位発進した。元世界王者のハビエル・フェルナンデス(26)=スペイン=が107・58点で2位、宇野昌磨(20)=トヨタ自動車=は104・17点で3位

氷上の演技に魅せられずにはいられない、華やかなフィギュアスケートの世界。ただ見ているだけでもうっとりします

普段スポーツとか全然興味なさそうな人もみんなフィギュアのことつぶやいててほわーって感じ華やかだもんね

フィギュアスケートは単純に衣装が綺麗だから見てて好きなんだ。 なので女子を見てる方が華やかで楽しい。 でも男子の衣装もよく見たらなかなか良いね!

一方で、ダークな部分も…

■それは「体型を維持しなければならない」ということ

世界トップレベルのフィギュアスケーターたちは、どんな角度から見ても、どんなに難しい技をやっても、美しく見えなければならない

ジャンプで有利になるように体を軽く保とうと、食事を制限することも

フィギュアスケートは体重が重くなると、動きが悪くなり、足への負担も大きくなる。体重管理のため食事制限していた

自分のベスト体重が何キロから何キロまでってあるので、そのなかで500グラムでも増えるとジャンプの軸が狂ったりする

ベスト体重よりも体重が500g増えるとジャンプの回転不足がかなり増えました。逆に体重が減るととにかく身体が軽く跳びやすい

ジャンプして着陸時に選手にかかる力が、なんと体重の5倍~8倍もあるという結果でした。このとんでもなく大きな力は、すごいスピードで動いている

体重が増えると足首への負荷も増えます。

とにかく必要な筋力をつけつつも体重を増やさないことがジャンプの成功率を上げる条件

■以上の理由により体重を制限し「摂食障害」になってしまうことも

だんだん食べられなくなりました。48キロだった体重は1カ月後には40キロに。食事が怖くなってしまった

プロスケーター・鈴木明子さんの話です。

体重が減るとジャンプもすごく軽く感じる。もっと痩せたらもっと軽くなる…間違ったスパイラルの歯止めが利かなくなって、気が付くと「お腹がすくから食べる」という当たり前の感覚がなくなっていました

同じく鈴木明子さんの実話です。

2014年ソチ五輪フィギュア団体金メダリスト、ユリア・リプニツカヤ(19)の電撃引退。

引退を巡っては、本人が拒食症の治療を終えてロシアのスケート連盟幹部に伝えたとされるが、リプニツカヤ選手自身の声明はまだ出ておらず、はっきりとしていない。

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