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GPSを使って自分で浮気調査!GPSロガーの選び方と注意すること

GPSを使って浮気調査を自分でやるなら、どのGPSロガーを使って、どんな事に注意したらいいのかをまとめてみました。

更新日: 2018年02月16日

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この記事は私がまとめました

浮気調査にGPSを使う

GPSには2種類のタイプがあり、「ロガータイプ」と「リアルタイムタイプ」

探偵などが使っているGPS発信機はロガータイプの物が多いようです。

このGT-730F/Lは最初にパソコンで初期設定が必要となる。といっても難しいものではなく、付属のソフト「GPS Photo Tagger」を起動してGT-730F/LをUSBポートに差し込み、記録間隔などの設定をする

ほとんどのGPSロガーが、パソコンがないと使えない。
GPS本体を購入して、浮気の疑いがあるパートナーが使わないパソコンにソフトをインストールするとよい。

マグネット付GPS機器を車体後部の平面かつ厚みがある鉄板部分に取り付ける。 (必ず平面な部分)
排気系(マフラーや排気管)の近くはなるべく避け、直接水のかからない場所に設置する。エンジンルーム内はもちろん不可!

車にGPSを取り付けるのは車体下、エンジン下ではなく後部に取り付ける。

車両の外部に簡単に強力磁石で取り付け可能なGPSロガー用ケース(ボックス)です。
専用ケースは強力なネオジム磁石でしっかり車体に取り付け可能で走行中の落下を防止。

GPSの他に、こうした磁石が付いたケースも用意すると便利。

GPSを使った浮気調査で注意すること

受信機の受信環境が悪ければ、現在地と誤差が発生して
実際の場所から数キロ離れた場所に表示されたり、受信されなかったりすることが

GPSを取り付けた事をバレないようにするため、かなり気合を入れて車に隠したら、電波が届かなかったという人もいます。

電池もちは待機状態での待受日数ですので、最大90日間や最大60日間という表記がされています。しかし、実際に90日間や60日間使える訳ではありません。

これもよくある失敗。GPSの電池切れ。

いつもサーキット走行で活躍しているGPSロガー
(TripRecorder747ProS)
以前のモデルを落下破壊してしまったので、買い替えていたのですが
早くもバッテリーが膨らんできました

車で段差を踏む事をある。その衝撃でGPSロガーが落下する場合も。

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