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意外な方面で活躍…かつての五輪日本代表の近況に様々な声!

安藤美姫さんに國母和宏さん,成田童夢さんに清水宏保さんまで…かつてオリンピックを賑わせたレジェンドたちは今…。テレビでは見ないけど意外なところで活躍しまくっています!まさかの進化を遂げているみなさんについてまとめてみました。

更新日: 2018年02月17日

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意外と知られていないですよね…あの人は今…

critical_phyさん

テレビでは見ないけど…安藤美姫さんのSNSが話題に!

平昌冬季五輪が日本中を賑わせる中、元フィギュアスケート選手の安藤美姫さんのツイッターにも注目が集まっている。

今回の平昌五輪に解説者としてのオファーはなし。選手としてトリノ、バンクーバーの両五輪を経験し、ソチではテレビ朝日で解説を務めた彼女。

「小柄な選手ですが大きくしか見えない宇野選手!」(宇野昌磨)などとユニークかつ“愛の溢れる解説”を披露した。これに対してインターネット上では「すごく良い」「わかりやすい」「安藤さんはテレビ解説よりSNSのほうが向いている」などと絶賛の声が続出。

安藤美姫、TV呼ばれないからTwitterで140文字ぴったりで演技の解説しとる。プロや。

知っていますか?あの騒動の國母和宏さんがすごいことになっている!

スノーボーダーとしての着こなしや謝罪会見での不用意な発言などから強いバッシングと批判報道を受けた。

バンクーバー五輪後もアメリカに拠点を置いてプロスノーボーダーとしての活動は継続。2011年の全米オープンハーフパイプで優勝を果たすなどしている(ちなみに2連覇だった)。

現在は、自然の雪山を命懸けで滑り降り、それを映像表現する「バックカントリースノーボーダー」の第一人者に。2016年には米『スノーボーダー・マガジン』のライダー・オブ・ザ・イヤーに選出。

世界的スター選手として一年の大半を国外で過ごすなど多忙な日々を過ごしているようだ。アディダスなどがスポンサーで契約金は年収にして3千万円とも言われる。

2013年-2014年スノーボード・ワールドカップに技術コーチとして帯同した。続くソチ五輪にも日本代表の技術コーチとして渡露、平野の銀メダル獲得と平岡の銅メダル獲得に貢献。

平野歩夢選手凄いんだけど、その彼らを牽引してた國母選手ってほんとに日本スノボ界のレジェンドなんだな...腰パン事件で散々言われたけど同業者からはひたすらリスペクトされてたって話だし。

まじかよ…成田童夢さんは意外過ぎる方向で活動をしているみたい!

印象的なラップで知られる今井メロの兄で、同じくスノーボード・ハーフパイプ代表だった成田童夢。

成田家の長男として生まれ、幼少期からウェイクボードなど様々なスポーツで父成田隆史の指導を受け、モーグル競技では全日本に参戦した。

16歳の時に全日本スノーボード選手権優勝、17歳でワールドカップ優勝という輝かしい成績を収め、20歳の時、トリノ五輪出場を果たした。

現在は、主にサブカルチャータレント(アニメ、漫画、ゲーム、声優、アイドル等の情報発信)やMC活動、四柱推命士として活動中である。

2013年には「第3回萌えクィーンコンテスト」の審査員や、茨城県小美玉市の民生委員制作による「旅立ち」の主演俳優も勤めた。

昨年11月には痛板(アニメのキャラをペイントしたスノーボード板)ブランド『PERSONA SNOWBOARD』を立ち上げた。

まさかの逆転人生…清水宏保さんの生き様が衝撃的過ぎる!

1994年リレハンメルオリンピックから2006年トリノオリンピックまで4度の冬季オリンピックに出場し、長野では500mで日本のスピードスケート選手として初の金メダル、1000mでも銅メダルを獲得。

ソルトレイクシティの500mでもトップと0.03秒差の銀メダルを獲得した。ワールドカップ(W杯)通算優勝回数は34回である。

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