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falcon777さん

フェデラーのプロフィール

国籍 スイス
出身地 バーゼル
生年月日 1981年8月8日(36歳)
身長 185cm
体重 85kg
利き手 右
バックハンド 片手打ち

現在の男子プロテニス界を牽引するオールラウンド・プレーヤーである。 テニスの教本のような基本に忠実な理想的フォームを持ち、あらゆるショットを流れるように駆使するプレースタイルから、最も完成度の高い選手と評されている。
1世紀を超えるテニス史で築かれた数々の記録を塗り替えてきたことから、史上最高のテニスプレーヤーとの呼び声も高い。

テニスを嗜む両親の影響から3歳のときに初めてラケットを握った。週末になると父の勤める会社のテニスコートに連れてもらい家族で遊んだという。本格的にテニスに取り組む様になったのは8歳の時。母が彼を地元のテニスクラブに入会させてからだった。

4大大会最高成績

全豪
優勝(2004・06・07・10・17・18)
全仏
優勝(2009)
全英
優勝(2003-07・09・12・17)
全米
優勝(2004-08)
優勝回数
20(豪6・仏1・英8・米5)

2004年

マスターズ・カップを無敗で連覇。
11大会優勝、74勝6敗(勝率92.5%)を記録。

2005年

81勝4敗、勝率95.3%を記録した。
4敗の内訳は、同世代のサフィンやナルバンディアンの他、ナダルやリシャール・ガスケといった10代の若手で、特にナダルとはその後も幾度となく火花を散らす事となる。

2006年

出場した17大会のうち16大会で決勝に進出。12大会で優勝する異次元の活躍を魅せ、戦績は92勝5敗(勝率94.8%)に上った。敗戦の内訳はラファエル・ナダルに4回、アンディ・マリーが1回と、共に新進気鋭の選手であり、これまでのライバル選手達には手がつけられなくなっていた。

2007年

ウィンブルドンを5連覇。
8月27日に世界ランキング1位連続座位期間が「187週」に到達。シュテフィ・グラフが持つ最長記録(186週)を塗り替え、12月には「200週」に到達した。

2008年

全米オープンを5連覇。
北京オリンピックで金メダルを獲得。
世界ランキング1位の座をナダルに明け渡し、連続座位記録は「237週」で止まった。

2009年

悲願の全仏オープン初優勝を果たし、史上6人目となるキャリア・グランドスラムを達成。
四大大会男子シングルス決勝史上最多ゲーム数を更新する77ゲームに及ぶ5-7, 7-6, 7-6, 3-6, 16-14の激闘の末に2年ぶり6度目の優勝を果たし、四大大会優勝数歴代最多記録を樹立。
7月6日に発表された世界ランキングでは、約11ヶ月ぶりに1位に返り咲いた。

2010年

全豪オープンで優勝し、自身の4大大会優勝最多記録を16に伸ばした。
ATPワールドツアー・ファイナル決勝ではナダルを6-3, 3-6, 6-1で破り3年ぶり5度目の優勝を果たした。

2011年

欧州インドア・シーズンは出場したスイス・インドア、BNPパリバ・マスターズ、ATPワールドツアー・ファイナルと出場した全ての大会で優勝。
ツアー・ファイナルでは、同大会歴代最多記録となる6度目の優勝を果たすとともに、決勝戦は自身100回目の決勝進出であり、かつ、70回目のタイトル獲得となった。

2012年

ウィンブルドンで史上最多タイとなる7度目の優勝を飾ると同時に、4大大会通算17勝目を挙げた。
約2年ぶりに世界ランキング1位に返り咲き、その翌週のランキングで1位在位期間が通算287週となり、サンプラスを抜いて男子歴代単独1位在位記録となった。

2013年

背中の怪我と不調との闘いであった。
ツアー大会優勝が1大会のみで、マスターズ1000以上の大会でタイトルが1つも取れなかったのは2001年以来、戦績も45勝17敗(勝率72.6%)と過去10年間で成績が最も悪い年であった。

2014年

テニスの国別対抗戦・デビスカップ2014決勝では、シングルス・ダブルスそれぞれ1勝を挙げ、3対1でフランスを下しスイスの初優勝に貢献した。
2014年は5大会で優勝、73勝12敗(勝率85.9%)、年間最終ランキングを2位で終え、前年の不調から一転、好調な一年であった。
また、決勝進出11大会・マッチ勝利73勝はいずれも2014年のツアー最多記録であった。

2015年

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