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羽生結弦五輪連覇の裏で‥藤井聡太五段が羽生善治二冠に勝利!

藤井聡太五段が17日、第11回朝日杯将棋オープン戦準決勝で羽生善治二冠と公式戦で初対戦、勝利を収めた。最年少の中学生プロが、永世七冠の称号を持ち国民栄誉賞を受賞した羽生竜王を破る快挙を達成。藤井5段は決勝で広瀬章人八段に勝利すると、史上最年少での一般棋戦優勝を決め六段昇段も決定する。

更新日: 2018年02月17日

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羽生善治二冠に勝利した藤井聡太五段が凄い!

karumaru0505さん

●中学生棋士史上初の五段昇段となった藤井聡太五段

藤井聡太四段、中学生初のC級1組昇級 五段に昇段  →中学生のC級1組昇級と五段昇段は史上初の快挙 sankei.com/life/news/1802… pic.twitter.com/902oU8K31Q

将棋の最年少プロ、藤井聡太四段(15)は1日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた第76期名人戦順位戦C級2組の9回戦で、梶浦宏孝四段(22)に114手で勝って9連勝

規定により藤井四段は五段に昇段が決定し、史上初の「中学生五段」が誕生した。

【第76期順位戦 C級2組】2/1(木) 梶浦宏孝四段 vs.藤井聡太四段の対局は、藤井四段が114手までで勝利し、C級1組への昇級を決め、五段に昇段となりました。 ●視聴→ live.nicovideo.jp/watch/lv310503… pic.twitter.com/ZuI9ToWvhZ

●その藤井五段が17日、羽生善治二冠と公式戦で初対戦

中学生初の将棋公式棋戦優勝を目指す藤井聡太五段(15)と第一人者の羽生善治二冠(47)が対戦する朝日杯オープン戦本戦準決勝が17日、東京都千代田区で行われた。

今月1日に売り出されたチケットは、即日完売するほど。人気を物語るかのように、早くも朝9時前から会場には多くの観客が並んでいた。

●羽生善治二冠は先日国民栄誉賞を受賞しています

将棋で史上初の「永世七冠」を達成した羽生善治竜王(47)と、囲碁で初めて七冠を2度達成した井山裕太棋聖(28)の国民栄誉賞表彰式が13日、首相官邸で行われた。

安倍晋三首相は首相官邸での表彰式で「歴史に刻まれる偉業を達成し、多くの国民に夢と感動を、社会に明るい希望と勇気を与えた」と2人をたたえ、表彰状と盾を手渡した。

●対局は藤井聡太五段が羽生善治二冠に勝利!

将棋界最多の29連勝を達成した藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦準決勝で羽生善治二冠(47)と公式戦で初対戦し、勝利を収めました

最多の29連勝を達成した最年少プロと、初の永世七冠を成し遂げ、国民栄誉賞を受賞したトップとの対戦。“天才”対決は、中学生棋士、藤井五段が制した。

開場前からホール前に大行列が発生し、異様な熱気に包まれた現場でも常に冷静な指し手を貫き、勝利をさらった。

●「自分の全力を出して勝つことができた」

勝利した藤井五段は終局後の会見で、声を震わせながら「自分の全力を尽くして、勝つことができました。ずっと難しい将棋だったのですが、最後に1手勝ちになったと思った」と振り返った

敗れた羽生竜王は「難しいところもあったと思うんですが、ちょっと終盤の入り口からは難しいと思っていた。私が少しミスをしてしまった」と敗戦の弁を述べた。

近年では若手棋士の挑戦を続々と受ける立場だが「今日の将棋も過去に指したことがないような形。新しい形を楽しみながらやっていければいいなと思います」と、今後の抱負を語っていた。

●藤井聡太五段に称賛の声が相次ぐ!

藤井五段凄い…ニュース見間違いかと三度見したわ

藤井五段ほんと凄いよね…国民栄誉賞の羽生竜王に勝つとかもう……しかも中学生だよ……将棋は全くわかんないけど、藤井五段が昨年から日本全体に明るいニュースをもたらしてることに変わりない

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