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決して平坦ではなかった金メダリスト「羽生結弦」のこれまで

これまで誰も届かなかったオリンピックの金メダル。逆境を乗り越えた頂点は凄い精神力ですね。

更新日: 2018年02月17日

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・日本の史上初W表彰台に沸いた男子フィギュアスケート

フィギュア男子66年ぶりの連覇がかかるSP首位の羽生結弦(23)=ANA=は22番滑走でフリーに臨み、206・17点をマーク。

SP3位の宇野昌磨(トヨタ自動車)は、冒頭の4回転フリップで転倒したものの、202・73点でフリー3位となり、合計306・90点で銀メダルを獲得。

フィギュア日本勢が表彰台に2人立つのは、男女通じて史上初の快挙となった。

SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)が合計305・24点で銅メダルに輝いた。

SP20位の田中刑事(倉敷芸術科学大)は、合計244・83点で18位だった。

・羽生結弦のフリーの演技

羽生は冒頭の4回転サルコーに流れるように着氷、続く4回転トーループも余裕があった。

・感動の声止まず…。

羽生くんの演技のクライマックスの荒ぶり方が最高だった!

羽生くん半端ないって。またまたまたまた金メダルやもん。そんなん出来ひんやん、普通。

羽生くん凄いなぁ。このメンタリティは、マジで本かいてめちゃくちゃ売れるレベル。怪我から実戦遠ざかりからの金。ヤバイっしょ。

・日本人のW表彰台にも賛辞が送られている

フィギュア男子ワンツーフィニッシュかあ すごい!羽生くんも宇野くんも頑張ったなあ

羽生くん金メダル、宇野くん銀メダルおめでとううううううううううう! やばいいいい!!

羽生くん1位で宇野くん2位とか感動的すぎる‥‥おめでとうございます!

▼決して平坦ではなかった今シーズンの羽生

・2017年11月、グランプリ(GP)シリーズの第4戦公式練習で悲劇が起こった

前日9日の公式練習で4回転ルッツに挑んで転倒し、右足関節外側靱帯(じんたい)損傷を負った影響で欠場した。

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