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「宇宙を駆けるよだか」海根然子役の富田望生さんが話題に

Netflixで全世界配信される「宇宙を駆けるよだか」に海根然子役で富田さんが出演です。舞台ハングマン(2018/6/15-6/17京都、6/21,22北九州)、映画SUNNY(8/31)にも出演されます。

更新日: 2018年10月13日

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MOPPさん

松山博昭監督は、小日向あゆみ役の清原果耶さんと入れ替わる前までの描写は少ない為、入れ替わった後をベースに役作りするよう指示されたそうです。
(cinema square vol.103)
https://hinode.co.jp/?newmag=cinema-square-vol-103

あゆみ役の清原果耶さんと
お互いの癖や鞄の持ち方や歩き方まで具体的にどう辻褄を合わせるか深く掘り下げて話し合われたそうです

例 然子の時は鞄は下から持って肩掛け等
https://entertainmentstation.jp/256640

松山博昭監督は、今作ではオーディションで出会った富田さんの存在が大きかった。本当の可愛らしさが滲み出ていて、見ていると癒され、守ってあげたい助けてあげたいという気持ちになったそうです。
女性陣のバランスが良く若い演者に助けられた現場だったと語っています
(cinema square vol.103)
https://hinode.co.jp/?newmag=cinema-square-vol-103

然子からあゆみに入れ替わる富田さんの役は、最初から富田望生さんを念頭に置きながら、監督と共に100名近くオーディションをされたそうですが、富田さんほど役にピッタリの人は現れなかったそうです。

ブスと言われながらも天真爛漫に振る舞いこの子なら火賀が好きになっても不自然ではないという然子役は、富田さん以外には中々いないと思います。彼女が実際に高校生であったこともラッキーでした。
西坂瑞城&飯島章夫Producer談
(J Movie magazine 38)
https://www.leed.co.jp/9784845851171

火賀と公史郎が、あゆみと然子の入れ替わりにどう関わるのかも見どころの一つです
西坂瑞城&飯島章夫Producer談
(J Movie magazine 38)
https://www.leed.co.jp/9784845851171

撮影終了後もよく二人でよく一緒に過ごしていたので、仕草や癖なども互いに研究していたみたいです。
西坂瑞城&飯島章夫Producer談
(J Movie magazine 38)
https://www.leed.co.jp/9784845851171

富田さんは、大切な撮影がある度に、原作者の川端志季さんへ連絡されていたそうです
https://twitter.com/Kwbt_sk/status/976900969853169664

撮影がビルの屋上だったので安全第一で収録に向かい、実際の落下シーンは枚数を重ねたいという松山監督の思いもあり、アングル違いでかなりの数、落下シーンを収録しました。俯瞰ワイドの画はかなり煽れるものだと思います。
ここまで怖い思いをしてまで入れ替わろうとする然子の覚悟を感じられるシーンだと思います
西坂瑞城&飯島章夫Producer談
(J Movie magazine 38)
https://www.leed.co.jp/9784845851171

あゆみ役の清原さん曰く
たった2日の撮影休みでも気を抜くとあゆみ役然子役の両方とも手放してしまわないか心配で、そのくらい繊細な領域で演じられていたそうです。

その為、撮影が休みの日も富田さんと会い、お互いの役の感情や解釈について話し合われたそうです

キャラクターの設定作りを徹底的に行い、富田さんとお互いの役の動き方を見て違和感を感じて欲しくない部分を徹底して合わせるようにしたそうです。

清原さんが演じた然子は憎しみや苦しみを強めに
富田さんが演じた然子は哀愁強めだそうです
https://entertainmentstation.jp/256640

クレープを食べるシーンがクランクインだったそうです。

年が離れているので気を使って下さり、常に現場を明るくして下さって、でもって集中するシーンの時はその役でずっといてくれたことが支えになりました。

出典:富田望生インスタライブ2018/8/30

清原果耶さん富田望生さんと共演してみて
10代なのに二人ともしっかり者でTHE女優さんという感じで驚くことばかりでした、でも休憩の時は女子高生っぽさが炸裂していて二人が携帯見ながらキャピキャピしてるのを見て若いな..と
僕らのしょうもない掛け合いにもよく笑ってくれました。
重岡大毅&神山智洋 談
(cinemacinema vol.75)

無事オールアップいたしました
振り返ればとてもあっという間に感じますが台本に貼られた付箋は今までに無いほどの量で気を抜けば今を見失う恐怖と常に戦っていた気がします
重岡さん神山さん果耶ちゃん3人がそれぞれの在り方を魅せてくれたので私は傷つくことにも向き合えました
声を大にして良い作品にしたいです、なりますと言えるのは皆さんが沢山の感情を引き出してくれた事をしっかり心で感じて過ごした1ヶ月半がとても人間味のある日々だったからです
この物語は力強い嬉しいだけでは無く寂しさも苦しみもちゃんと存在しています
その世界に出逢えたこと生きれたこと私の大きな財産になりましたまた笑顔で逢えますように頑張ります

https://www.instagram.com/p/Bl6w3J_F9EA/
よだかで過ごした時間は
私にとって今までに無い異色な存在です
この時間の中で生まれたものを
超えよう超えようなんてしなくて良い
今心に残っているものを尊重すれば
それ以上もそれ以下にもならない
そんなことをぼんやりと
出逢った素晴らしいチームに
改めて感謝したいと思います

たまらなく嬉しくて寂しい
ありがとう
とても大切な作品になりまプレミア試写会が終わってから思っていました

そしたらあっという間にこの日が
いっぱい伝えたいことはあるし
いっぱい伝わってほしいこともある
だけど話し始めたら余計なことまで
きっとベラベラしてしまいそうなのでこれだけ

監督が松山さんで
スタッフの方々が皆さんで
信じてくれて支えてくれて
その先で沢山の方が楽しみにしてくれていること
そして、
火賀くんが重岡さんで
しろちゃんが神山さんで
自分のような相手が果耶ちゃんで
この物語を4人で進むことが出来たこと
全て運命だと思います
出逢うべくしてした
どうか皆さんにとっても
大切な作品の一つになりますように
全世界!いってらっしゃい!

「宇宙を駆けるよだか」は集英社「別冊マーガレット」で連載された、川端志季による人気マンガを原作とした作品。女子高生のあゆみは幼なじみの公史郎からの告白を受けての初デートの日、醜い容姿のクラスメイト・然子と身体が入れ替わってしまう。そんなあゆみに思いを寄せる男友達の俊平は2人の入れ替わりに気付き、あゆみを元に戻す方法を一緒に探っていく。

見た目も性格も悪い役(ホーンテッドキャンパス)

は今までも演じたことがあったのですが、“中身があゆみちゃん”のように可愛らしい女の子の役はなかなか出逢うことがなかったので、初めは少し不安でした。
相手の名前って、こういう呼び方をすると女の子らしいんだな、など、果耶ちゃんの喋り方や仕草を見ながら、中身があゆみである海根然子を大切に演じることを心掛けています。
私以外の三人は、皆さん関西出身なんですよね。重岡さんと神山さんとのやり取りで、いつも現場を盛り上げて頂いています。

https://twitter.com/arakencloud/status/1024269478580776960
2018/7/31
宇宙を駆けるよだか配信前日に日本で実際に赤い月が観測されました(15年ぶりに火星接近も観測)

火星最接近の夜空. どれどれ火星はいかがかなと夜空を見てみたら,ちょうど地平線から月が昇ってきてレイリー散乱で美しい赤銅色に!赤く輝く火星とのコラボが素敵です.土星と木星もいます.ぜひ夜空を見上げてみてください. pic.twitter.com/ONbesbJoUT

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