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アトピーに悪い食べ物5選!

アトピーに悪い食べ物を調べてみました。参考にどうぞ。

更新日: 2018年02月20日

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この記事は私がまとめました

mimiko_11さん

甘いもの

菓子パンやスナック菓子などなど。

腸内環境悪化
砂糖は、腸内悪玉菌のえさになります。よって、悪玉菌が増え、腸内環境が悪化します。
腸内環境が悪いと、消化力が落ち、腸壁が荒れ、通常腸から吸収されず便になるアレルゲンや未消化のタンパク質なども、吸収されてしまいます。すると、これらが体内でかゆみを起こす原因になってしまうのです。

腸内にはいっぱい腸内細菌がいるんだけどカンジダ菌という悪玉菌が繁殖すると腸内の免疫バランスが崩れてアトピーが悪化する。

このカンジダ菌の好物が砂糖。だから砂糖を食べるとめちゃくちゃ増える。それで善玉菌が減ってアトピーが悪化する。

揚げ物

アレルギー体質で、特に問題となるのは、植物油に多く含まれている“リノール酸”です。

私たちの体を作る細胞は、毎日の食べ物を材料にして作られています。リノール酸を多く含む植物油を多く摂り過ぎると、私たちの数多い細胞の細胞膜に、リノール酸から変化した“アラキドン酸”が蓄積されていきます。

肉類やバター、マーガリン、パーム油などが分類されます。 取りすぎると悪玉菌を異常繁殖させやすく、腸内環境が悪化しやすくなります。

ファストフード

ファストフード、インスタント食品には糖分、油が多く含まれており、保存料や食品添加物も使用されています。

ジャンクフードやファストフードにはトランス脂肪酸という成分が大量に含まれているそうです。

トランス脂肪酸は心筋梗塞や狭心症の発症リスクを上げたり、肥満を引き起こしたり、アレルギー疾患やアトピーを悪化させるとされているようです。

辛いもの

辛み成分であるカプサイシンは、過剰に摂取すると胃腸が炎症をおこしてしまいます。
代謝のいい人は、辛い物を食べると汗が出ます。
汗は、黄色ブドウ球菌が増加します。
最近になって、黄色ブドウ球菌はアトピーの原因ともいわれています。

本来、トウガラシのカプサイシンなどは排毒効果が高く、血液や腸内を浄化してくれるのですが、傷ついた腸管には刺激が強すぎます。かえって粘膜が荒れます。

お肉

腸内細菌のバランス悪玉菌優勢に傾いている状態、つまり腸内環境が悪いと、アトピー性皮膚炎の悪化に繋がります。

増えすぎた悪玉菌が出す有毒物質(毒素)が体内を回り、最終的に皮膚に捨てられ、炎症が起こるからです。

「毒素」というと怪しい感じがしますが、悪玉菌は実際に腸内で有毒ガス等を排出していて、これが健康を害していることは既に一般的になっている事実です。


問題は、この毒素の行き先の最終地が「皮膚」であること。

焼肉というか獣肉にはアラキドン酸という炎症物質が多量に含まれています。

このアラキドン酸を多量に摂ると炎症が促進されるので、アトピーも悪化するというわけ。

アラキドン酸はどんな食べ物にも含まれているから、完全になくすことはできないけど、獣肉には多量に含まれているので、肉を食べると血中のアラキドン酸の濃度が上がることが知られています。

食事以外でも・・・

アトピーって皮膚のバリアを保つために、
栄養面や、生活習慣、腸内環境など、
改善した方が良いことって色々あるようですね。

そして、保湿も大事なんですって。

保湿することによって、
乾燥を防ぎ、皮膚のバリア機能を保つことは、
アトピーの悪化を防ぐんですって。

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