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見てるこちらも熱くなる!「プロレス映画」まとめ

2月19日はプロレスの日 。「プロレス」が登場する映画のまとめ。子役時代の神木隆之介「お父さんのバックドロップ」、学生プロレスが舞台の青春ドラマ「ガチ☆ボーイ」、日本プロレス界の父の生涯「力道山」、メキシコの伝説的レスラーの実話「ナチョ・リブレ 覆面の神様」、人気マンガの初実写化「タイガーマスク」。

更新日: 2018年08月28日

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aku1215さん

天才子役時代の神木隆之介×宇梶剛士による感動の父子ドラマ

◆『お父さんのバックドロップ』(2004)

監督:李闘士男
脚本:鄭義信
原作:中島らも
出演:宇梶剛士、神木隆之介

中島らもの同名短編小説を映画化した、ハートウォーミングな父子ドラマ。

悪役レスラーとして弱小プロレス団体を引っ張る父親と、そんな父の姿がどうしても好きになれない息子が衝突を繰り返しながらも、やがて本当の絆を結ぶまでを描く。

熱血俳優、宇梶剛士が鍛え上げたボディと、年輪の刻まれた迫力のある顔で、中年のプロレスラーの悲哀を見事に体現してみせた。クールな少年の心の揺れを完璧に表現した天才子役、神木隆之介の演技も最高!戦うお父ちゃんの、ベタな物語が爽やかな感動を生む。

やっと今頃、【お父さんのバックドロップ】観た‼️(*>∀<*) 笑えて泣ける〰️そして… 天使がいた❇️ #神木隆之介 pic.twitter.com/dmILfSJ9vj

お父さんのバックドロップは子役時代の神木隆之介くんの最高傑作だと思う とってもいい映画なのでみる人増えたらいい。 原作の中島らもは試写会で泣いたそうな。

【映像】『お父さんのバックドロップ』5.0点:中島らもさんの少年文学を見事に映画にしてみせた感動の傑作です。(中島さん自身もちょっと出てますが、この後間もなく亡くなりましたねえ。)原作が素敵な上に、脇役も充実してるし、主役宇梶剛士さん bit.ly/qQlfPg

“日本プロレス界の父”力道山の波乱万丈の人生を日韓合作で描く

◆『力道山』(2006)

監督・脚本:ソン・ヘソン
出演:ソル・ギョング、中谷美紀、萩原聖人

戦後、日本でプロレスを立ち上げ、“空手チョップ”で国民的ヒーローになった力道山の波乱に満ちた人生を描いた伝記ドラマ。

力道山は「オアシス」「シルミド/SILMIDO」のソル・ギョングが体重を5カ月で28キロ増やし、日本語を習得して熱演。

日本各地で撮影されたという1950年代から60年代の風景を見事に再現した美しい映像にも要注目。

映画『力道山』見てる。ソル・ギョング兄貴の肉体と日本語に圧倒されるー!

ソル・ギョングの日本語すんげえわ。自分が話す外国語がどの程度自然に聴こえるかなんて自分じゃ判断できない領域なのに、よくここまでトレーニングしたなあ。おまけに力道山的な肉体も作り上げてるんだから凄い役者だよ。 #eiga

<本日の映画「力道山」> 今見ると冒頭から橋本真也が動いてるが何より染みる…そして武藤の珍しいラリアット!笑 他にも船木、秋山、リック・スタイナーらのレスラーが出てるの知らないで見たので驚いた。中谷美紀の戦後シックな和装初め時代に合わせた小道具やセットのクオリティが非常に良い!

メキシコの伝説的レスラーの実話を基にした爆笑コメディ

◆『ナチョ・リブレ 覆面の神様』(2006)

監督:ジャレッド・ヘス
脚本:ジャレッド・ヘス、マイク・ホワイト ほか
出演:ジャック・ブラック

教会の修道院で育てられたダメ男が覆面レスラーとしてリングに上がり、修道院の孤児たちにおいしいものを食べさせようと奮起する爆笑コメディ。

「タイガー・マスク」の原案と言われる、メキシコの伝説的レスラーの実話が元。

主人公のダメ男、ナチョを『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラックが演じ、同作でもコンビを組んだジャック・ブラックの盟友マイク・ホワイトらが脚本を担当。ギャグの嵐に笑いながら、最後には温かい気持ちになれる感動作。

3 Nacho Libre (邦題:ナチョ・リブレ~覆面の神様~) 実話を題材にしたジャック・ブラック主演のハートフルコメディ。監督の趣味で出演者全員味わい深い顔をしている。ルチャには主人公と敵役以外本場のルチャドールを起用しているので一見の価値あり。字数が足らない、見てくれ。

続いてナチョ・リブレ 覆面の神様をながら観。修道院で料理人(神父)をしてるイグナシオが戒律を破ってレスラーになる話…ひたすらイグナシオが馬鹿で愛らしくて面白いんだが、ラストの最強のレスラーと戦うシーンで涙ぼろぼろになってしまった…ナチョ(レスラー名)かっこいいよ…

J.ヘス監督「ナチョ・リブレ 覆面の神様」鑑賞。貧しい修道院育ちの男がプロレスで孤児達を食わせる大筋は正に"タイガーマスク"だが主演J.ブラック始め野郎はほぼ盆暗の脱力コメディ。監督の演出も緩いが墨西哥感最高な小道具美術と美女過ぎるシスターが目を奪い試合場面は結構迫力有りの佳作!

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