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羽生結弦故郷にも希望与えた。仙台で凱旋パレード4月22日に開催決定

金メダル獲得の羽生選手の地元仙台は大盛り上がりを見せています!

更新日: 2018年04月09日

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PopCherryさん

羽生結弦選手祝賀パレード4月22日に決定応援グッズもある

前回のオリンピックに続き2度目の羽生結弦選手祝賀パレード日程

平昌(ピョンチャン)2018オリンピック冬季競技大会のフィギュアスケート男子シングルにおいて金メダルを獲得し、オリンピック2連覇を達成した羽生結弦選手の偉業を讃え、多くの皆様で祝福するため、2018年4月22日(日)に仙台市内で祝賀パレードを開催します。

開催日時
平成30年4月22日(日)
出発式:午後1時15分から
パレード:午後1時30分から
フィニッシュ:午後2時10分頃予定パレードのコース
東二番丁通(約1,100メートル)
スタート地点:南町通り交差点
ゴール地点:仙台市役所前(市民広場前)

仙台市、羽生選手の凱旋パレードに準備に着手!

羽生フィーバーは終わらない。平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)フィギュアスケート男子で66年ぶりの連覇を達成した羽生結弦(23=ANA)の故郷宮城県が、大規模な祝賀パレードの準備に着手したことが19日、分かった。4年前の9万2000人を上回る動員が予想される。さらにソチ五輪に続き県民栄誉賞を贈る方針も示した。同一人物への2度の授与は初めて。また仙台市は、連覇記念のモニュメント作製を検討している。

連覇記念のモニュメント・・・!!いよいよ羽生選手も時の人となってまいりました。

仙台市では同時に、66年ぶりの偉業を形に残す検討にも入った。課の担当者は「どんな形が望ましいか、これから考えます」とし、具体的な形はこれから話し合う。市内の「五色沼」は日本のフィギュアスケートの発祥地とされており、男女ペアの像と碑が立っている。昨年4月には、トリノ五輪金の荒川静香さん、ソチ五輪金の羽生、仙台ゆかりの金メダリスト2人の碑が地下鉄国際センター駅前に設置された。その場所に碑を追加するか、ブロンズ像を建てるか、記念館を造るか…。いずれにせよ、羽生結弦という唯一無二のスケーターを表すにふさわしい形をこれから探っていく。新たな羽生の聖地となることは間違いなさそうだ。

ゆづの「ブロンズ像」是非実現して欲しいです!仙台市が羽生選手の聖地となる日はそこまできています。

試合後の記者会見。震災の話を振られ、少し考えてから答えた。「ソチで金メダルを持ち帰った時、たくさんの方の笑顔が見られた。また笑顔になってもらえればと思う」。一つ一つ大切そうに言葉をつないだ。
 今シーズン前は「震災があったから今がある」と語っていた。最高の結果で故郷に恩返しした。

常に故郷の方々を思い続けていた羽生結弦。

羽生結弦選手(23)の優勝を受けて17日、郡和子仙台市長がコメントを出した。「66年ぶりとなる五輪連覇という快挙を成し遂げた羽生選手は仙台市民の誇り」と喜んだ。
 4年前のソチ五輪の金メダルを「東日本大震災の被災地に勇気と希望を与えた」と振り返り、右足首の負傷を乗り越えて達成した今回の偉業を「復興に取り組む被災地の人々に、諦めないことの大切さを教えてくれた」と受け止めた。

金メダル獲得と五輪2連覇で凱旋パレード実施案が前向きに検討されています。

<平昌五輪>羽生選手連覇 凱旋パレード前向きに検討 仙台市長

羽生選手は仙台の誇りです!被災した方達も勇気づけられたことでしょう。

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