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平野歩夢は1日1食..メダリストたちの「ストイックぶり」が凄すぎる!

平昌オリンピックの日本人メダリストたちのストイックな姿勢が話題。羽生結弦、平野歩夢、小平奈緒、高梨沙羅。

更新日: 2018年02月21日

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平昌オリンピックの日本人メダリストたちのストイックな姿勢が話題。羽生結弦、平野歩夢、小平奈緒、高梨沙羅。

solmesさん

▼オリンピック2連覇を成し遂げたフィギュア・羽生結弦

フィギュアスケートの羽生(はにゅう)結弦(ゆづる)選手は、ソチ五輪に続いて平昌五輪でも金メダルを獲得し、フィギュア男子66年ぶりの2連覇という偉業を達成。

男子の連覇は実に66年ぶりで、日本人として冬季の個人種目での連覇は初の快挙。

昨年11月に右足首の靱帯(じんたい)を損傷するアクシデントに見舞われ、違和感を残しながらも、SPに続き圧倒的な演技を披露した。

ソチ五輪の時と違って非常にたくさんの思いを込めて金メダルを取りにいった。思い描いていたメダルをかけていることが本当に幸せ。

・「コンサートやライブを観に行ったことはない」

昨季のSP、プリンスの「レッツゴー・クレイジー」で、観客との一体感を味わった。しかし観客として、その興奮は知らない。

スポーツの現場に足を運んだのは、J1仙台のキックイン(始球式)とプロ野球・楽天の始球式だけ。犠牲にするものも多かった。スケートで勝つことに全てを費やしてきた。

羽生くんやば……ライブもスポーツ観戦も友達から誘われても引退してからじゃ行かないとか……きっとプーさん好きなのにディズニーランドも行かないんだろうな……ストイックすぎて凄すぎて逆に怖いわ……それでニコニコしていつも神対応だしもう同じ人間という生物じゃない気がしてきた……

▼2大会連続銀メダルのスノーボード・平野歩夢

スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢(19=木下グループ)が2大会連続となる銀メダルを獲得

自身が史上初めて成功させた連続4回転「DC14-キャバレリアル(キャブ)DC14」。これが見事に成功し95・25。

3本目でショーン・ホワイト(米国)に逆転されたが、海外から「ヒラノは私の金メダリスト」「ヒラノは史上最高」「凄まじいポテンシャルがある」と世界から称える声が出ている。

平野は平昌で行われた式典に出席し、銀メダルを授与された。淡々とした口調ながらも「やっと五輪を実感できた。普段、こういうでかい規模で表彰式をやったり、こんなメダルももらったりしないので。感動した」と語った。

・平野歩夢の食事は「1日1食」

4年前の平野は「ふらっと試合に行って音楽聴いてバンと勝ってくるのがカッコいい」と話していたという。

着地の衝撃に耐えるため、時間さえあれば腹筋を鍛えた。彫刻刀で刻みを入れたような腹部は「しんどい思いをしないと勝てない」という禁欲的な春秋の産物だ。

平野くんをチャラチャラしてるなんて言うやつは反省だな!! 平野歩夢くん 1日1食に徹し、飲み物は水だけ。 news.livedoor.com/article/detail…

▼悲願の金メダルを掴んだスピードスケート・小平奈緒

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