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オリンピック選手を苦しめている「高額の自己負担」が悩ましい

華やかな印象を受けるオリンピック選手ですが、一方で高額の自己負担に悩まされているという現状があるようです。

更新日: 2018年02月19日

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■賞金などを稼ぎまくっている印象のあるオリンピック選手

金メダルは500万円、銀メダルは200万円、銅メダルは100万円だ。なお2014年のソチオリンピックまでは金メダルの賞金額は「300万円」だった。

オリンピック選手が入賞をすると、JOCの報奨金に加えて、各競技団体からも賞金・報奨金を受け取ることができます。

■しかし、実際には違った…

金銭難に陥るケースが多いという。

冬季オリンピックの女子は突出しています。

オリンピック選手になるために必要なのは、過酷なトレーニングだけではない。たくさんのお金も必要

引退した理由のうち「金銭的な問題」が占める割合も、夏季五輪は6・2%(男性7・1%、女性3・9%)だが、冬季五輪は18・2%(男性13・0%、女性30・4%)

競技を継続するために1年間にかかる経費の自己負担額は、夏季五輪の男性が206万2千円、女性が250万7千円だったのに対し、冬季五輪は男性が245万4千円、女性が460万9千円

遠征費(国際大会参加)」が42.3%と高い結果となった。冬季と夏季とで比較すると、冬季は「道具・器具購入費」(42.9%)が高いのに対し、夏季は、「遠征費(国際大会参加)」(44.3%)が最も多かった

セレブのスポーツ”のイメージ通り高いのが、フィギュアスケートだ。あるソチ五輪時の試算によると、5歳から始めて20歳で五輪に出場するとして、衣装代や振り付け代など合わせて1億3500万円ナリ

オリンピックは、人間の可能性の頂点へと登り詰めたアスリートたちを誕生させる一方で、アスリートの所得の向上に大きく貢献することはあまりない

■村主章枝さんはその過酷さをテレビで告白

フィギュアは年間の活動費が2000万円かかると言われており、親のすねをかじらざるを得ない状況が続いた

村主氏は「頑なに現役を引退しなかった」ことで、「正直、総額幾ら借りたかも分からない」と続けた。

■今回スピードスケート500mで金メダルに輝いた小平選手もスポンサーに頼っている

小平は結城匡啓(ゆうき・まさひろ)コーチ(52)のもと、長野で競技を続けることを望んでいた。不況などを背景に所属先がなかなか見つからない。何社も回った末、つてを頼って相沢病院を訪れた。

09年初め、信州大卒業後も結城氏の指導を受けるため、小平は地元での雇用先を探していた。そんな彼女に手を差し伸べたのが、相澤理事長だった。

彼女に対しては、毎月の給与の他に、住居費用や遠征費用など、スケートにかかるあらゆる面で、可能な限りの支援をしています。一応、病院のスタッフということになっています

小平選手を支え続けて来た、相澤病院の姿勢は日本にスポーツを文化として根付かせる希望だと思う。 そんな意味でも小平選手よくぞ金メダルを取ってくれた❗

小平選手ほんとにおめでとうございます❣️相澤病院小さい頃から、いつもお世話になってま〜す^ - ^ 相澤病院の話感動したな〜

長野県の企業は、個人のスポーツ選手への支援はしないようですね。相澤病院は市内の中規模病院にもかかわらず、よくぞ小平選手を支援した。これに続いて、八十二銀行、信濃毎日、エプソンも支援すればいいのに。

すごい話。小平選手本人に、人としての魅力もあったんだろうな。あり方って大事。 小平奈緒を救った 相沢病院の“無償支援” 無名の頃から支え続ける理由(デイリースポーツ) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-… @YahooNewsTopics

#相澤病院 #ひるおび 小平奈緒選手の今をテレビで見て 相澤病院のサポートに頭が下がりました。

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