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『麒麟がくる』の長谷川博己も!文豪「夏目漱石」を演じた俳優たち

朝ドラ『まんぷく』ヒロインの夫役、大河ドラマ『麒麟がくる』の主役に抜擢された長谷川博己。出演したNHKドラマ『夏目漱石の妻』が評価された。文豪・夏目漱石はこれまでも数多くの俳優が演じてきた。豊川悦司「漱石悶々」、小澤征悦「坂の上の雲」、山本耕史「ユメ十夜」、安住紳一郎「吾輩は主婦である」。

更新日: 2018年10月07日

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aku1215さん

◆朝ドラ『まんぷく』でヒロインの夫役に抜擢された長谷川博己

今秋朝ドラ「まんぷく」安藤サクラの夫役に長谷川博己 何度も落ちたオーディション、「まさか40歳になってお話をいただくとは…」 sankei.com/west/news/1802… pic.twitter.com/zXkOL1Vqm4

10月1日(月)スタートの連続テレビ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)で、ヒロイン・福子(安藤サクラ)の夫・萬平役に長谷川博己が決まった。

同ドラマで長谷川が演じる役柄は、インスタントラーメンなどを開発した日清食品の創業者・安藤百福氏がモデル。

戦前から高度成長時代にかけ、バイタリティーあふれる実業家の夫と共に明るくひたむきに生きた妻を描くホームドラマ。

◆長谷川がNHKで演じた「夏目漱石」の好演が起用につながった

16年NHKドラマ「夏目漱石の妻」では、頭脳明晰だが、気難しい漱石を好演し、局内でも高い評価を得ていた。高い演技力と役に向き合う真摯な姿勢などが朝ドラ起用にもつながったようだ。

長谷川を起用した理由について制作統括の真鍋斎チーフプロデューサーは「完全無欠ではなく、多面的な顔を持ち、清濁併せ呑む人物を演ずるにあたり、長谷川さんなら的確で、どんな役柄でも品格とカリスマ性を備えた演技が期待できる」と話す。

◆さらに同作が縁で大河ドラマ『麒麟がくる』の主役に抜擢

NHKが19日、都内の同局放送センターで20年に放送する大河ドラマとして明智光秀をテーマにした「麒麟がくる」を放送すると発表した。主演は長谷川博己が務める。

大河第29作「太平記」を手掛けた池端俊策氏のオリジナル脚本。大河としては初めて智将・明智光秀を主役とし、その謎めいた半生に光を当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」であった時代から始まり、丹念にそれぞれの誕生を描く。

『夏目漱石の妻』(2016)の脚本を手がけた池端俊策氏が大河ドラマの脚本を担当することから、「また池端先生の作品に出たいと思っていた」という長谷川は「池端先生にお話をさせてもらったときに、明智光秀像が鮮烈に伝わってきて、これはやらなければならないな、という気持ちになりました」と出演を決断。

◆長谷川だけではない!これまで「夏目漱石」を演じた俳優たち

▼豊川悦司『漱石悶々』(2016)

脚本:藤本有紀
出演:豊川悦司、宮沢りえ、林遣都、秋山菜津子

俳優の豊川悦司と女優の宮沢りえが、NHK・BSプレミアムで放送される単発ドラマ『漱石悶々』で共演。

夏目漱石と京都・祇園の茶屋「大友」の女将・磯田多佳の交流を描く同作。1915年春の祇園を舞台に、祇園一の人気者・多佳と、彼女に惹かれて振り回されていく漱石の29日間の恋愛模様が描かれる。

文豪・漱石が、意外にも恋に“悶々”と人間らしく悩みながら生きる様子を鮮やかに映し出す。

去年録画していた #漱石悶々 を観た。さすがは藤本有紀さん脚本。ええドラマやったわ。トヨエツが渥美清に見える日が来ようとは。←褒めてます。絶賛(笑)。ほかのキャスティングも本当に贅沢だった。録っててよかった♪

おっ! 「漱石悶々」と「バイプレイヤーズ」がATP賞優秀賞ドラマ部門受賞してるではないですか~✨おめでとうございます atp.or.jp/awards/atpawar…

▼小澤征悦『坂の上の雲』(2009-2011)

作家・司馬遼太郎氏が10年の歳月をかけて書き上げた代表作を原作に、日露戦争の激動の時代を生きた軍人兄弟と正岡子規の青春群像を描く。

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