1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

利益が前年比4.5倍!マクドナルド・社長の手腕を絶賛する声多数

17年12月期の利益が前年度の4.5倍という驚異の数字を叩きだしたカサノバ社長を絶賛する声が多数上がっています。

更新日: 2018年02月19日

28 お気に入り 63161 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

信頼のおける記事を参考に作成しています。

■マクドナルドの勢いが止まらない

マクドナルドが2015年の品質問題による業績悪化から吹き返して、好調を続けています。

売上について話題になっているのが、店舗の改装、メニューの見直し、参加型のイベントの継続的な実施など、積極的なアクションの奏功です

スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」との協業など、数々の施策が功を奏して、2016年12月期連結決算では純利益が53億円と3期ぶりに黒字に転換

■そして2017年12月期の利益は前年比4.5倍

13日発表した2017年12月期連結決算は最終利益が前期比4.5倍の240億円となり、6年ぶりに過去最高を更新した。

業績拡大の勢いが増してきた理由の一つが、商品戦略だ。日本で独自開発した大型バーガー「グラン」シリーズの売れ行きが好調なほか、「月見バーガー」やコーヒーを刷新するなど、メニューをてこ入れした

お客にとって最も重要な3つの活動の柱、「メニューとバリュー」「お客の店舗体験」「マクドナルドブランド」への投資を継続・強化した。

また業務効率化に向けてスマートフォンで客席から注文できる新サービスの試行や宅配サービスの拡大も実施。

■今年は出店攻勢をかけて更なる売上向上を図る

来期は売上高2690億円(6.1%増)、営業利益218億円(15.3%増)、経常利益217億円(10.0%増)、当期利益195億円(18.8%減)の見通し。

達成に向けては、デリバリー事業の拡大やデジタル技術の活用など積極攻勢を続けていく。

■以上、マクドナルドの好業績の背景にあるのが「社長カサノバの経営手腕」

サラ・カサノバ(Sarah L. Casanova、1965年4月6日 - )は、カナダ出身。日本マクドナルドホールディングス株式会社、日本マクドナルド株式会社代表取締役社長兼CEO

2013年8月に日本マクドナルドの代表取締役社長兼CEOに就任したサラ・カサノバ氏の手腕を称えるネットユーザーが多い

さらに、全国の店舗を足しげく回り、「ママの声」を聞くといった地道な取り組みを続け、失った客の信頼を取り戻そうと努めた。

一番驚いた変化は、かつて“孤高の巨人”のような存在だったマクドナルドが、他の企業とコラボレーション(協業)するようになった点

楽天は5月31日、同社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」に、日本マクドナルドが期間限定で出店すると発表

中国の大手不動産会社、中海地産(China Overseas Properiy)とマクドナルド(McDonald's)中国が25日、深セン市(Shenzhen)で共同戦略に調印

日本マクドナルドHD代表取締役社長兼CEOのサラ・カサノバ氏が、大赤字にもかかわらず、社員の給料を上げた

1 2