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金メダルだけじゃなく名言も残す。小平奈緒の神対応が賞賛されている

小平奈緒が選手としてだけでなく、人としても素晴らしかったのです

更新日: 2018年02月20日

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小平奈緒が選手としてだけでなく、人としても素晴らしかったのです

mabuchenkoさん

悲願の金メダル獲得

女子500メートルでは国内外のレース24連勝で五輪を迎えた小平は、従来の五輪記録を0秒34更新する36秒94をマーク

小平は'10年バンクーバー五輪で12位、'14年ソチ五輪で5位。その2大会で頂点に立った李を抑えての、悲願の金メダル

「涙で周りが何も見えないくらいうれしかった。500mに対しては自信があるという強い気持ちで滑った。全てが報われた気持ちです」

その一方でレース中にこんな配慮も・・・

五輪記録に金メダルを確信して沸き立つスタンドに向かって、小平が人差し指を口に当てるポーズで、「静粛に」と無言で呼び掛けていた

直後のレースで滑る最大のライバル、李相花(韓国)へのさりげない気遣い

彼女は地元の期待を一身に背負ってスタートラインに立つライバルのことをおもんばかったのだ

最大のライバルへの最大の配慮も

金メダルが決まると、小平は真っ先に泣きじゃくる李のもとに寄り添った

そして、「今でも私はあなたを尊敬しているよ」。耳元にそう声をかけたという

レース後、小平は「相花のプレッシャーは相当なものだったと思う」と李の難しい立場を思いやった

この対応に賞賛の声が相次ぐ

小平奈緒が韓国選手と抱き合ういい写真を見た。これなら腑に落ちる。メダルも大事だがこれのがもっと大事かなと。

小平奈緒選手とイ サンファ選手が抱き合うシーンは何度見てもうるっとくる・・・ これぞ スポーツマンシップ。これがスポーツ・・・ 競技の対戦相手に対しても敬意を払う姿勢・・・素晴らしい

レース後の小平奈緒とイ・サンファの抱き合うシーン、美しかったな。 リスペクトし合うライバルの想いが交差し合う。

素晴らしい・・・。金メダリストに相応しい本物の人格者です。 小平奈緒、ライバル・李相花とレース後抱き合う「リスペクトしているよ」headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180219-…

レース後の会見でも素晴らしいメッセージを残す

3大会出場をした『五輪とは』

「バンクーバーは成長、ソチは屈辱、今回はまた成長。成長するというのは、学びが多いということ」

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