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もう終わっちゃうの!?人気漫画最終回間近に様々な声…

「恋は雨上がりのように」,「風夏」,そして「囚人リク」まで…知る人ぞ知る人気漫画の最終回ラッシュが悲しすぎる…。しかしその一方で「ジョジョの奇妙な冒険」のあの人が新たに動き出す!?複雑な思いでまとめてみました。

更新日: 2018年02月20日

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この記事は私がまとめました

ハマりまくった人にとってはほんとにきついです…

critical_phyさん

カウントダウン来た…「恋は雨上がりのように」が終わってしまう…!

フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」でテレビアニメが放送中のマンガ「恋は雨上がりのように」が“あと2回”で最終回を迎えることが19日、明らかになった。

ある事件をきっかけに、走ることを諦めた元陸上部の橘あきらと、彼女のバイト先の店長である冴えない45歳・近藤正己との、もどかしくも思わず応援したくなる恋物語が描かれる。

これに合わせて、テレビアニメ版のエンディングテーマになっているAimer「Ref:rain」を使用したPVも用意されている。

恋は雨上がりのように があと2話で完結とか信じられない

最後はどうなるのか…「風夏」も最終回間近!

週刊少年マガジンで連載中の人気バンド漫画。内気な高校生・榛名優はスマホが手放せず毎日Twitterばかり。そんな彼が転校した先で出会ったのは、携帯電話を持たない天真爛漫な少女・秋月風夏だった。

作者の前作「君のいる町」の最終話と風夏の1話を同時に掲載する珍しい措置を取った。また本作のヒロイン秋月風夏は、作者の過去作「涼風」のヒロイン朝比奈涼風の娘である。

本作の大きな特徴としてストーリーの前半でヒロインの秋月風夏の事故死が挙げられる。週刊少年マガジン編集部の藤井誠によると風夏は当初は何らかの形で記憶喪失になってしまう設定で話が進んでいたが、打ち合わせを進めて行くうちに交通事故で死亡する展開に決定。

テレビアニメ化もされた瀬尾公治さんのマンガ「風夏(ふうか)」が、“あと7話”で最終回を迎えることが14日、明らかになった。

王道の恋愛ものなのですが、風夏が「軽音部を立ち上げる」と宣言してからバンドものの要素が多くなってきて、恋愛+バンドを軸に物語が進んでいく所が魅力になっています。

色々批判があるみたいですが、自分的には本当に周りの人が突然無くなったような喪失感に見舞われてしばらく落ち込むくらいリアリティを感じてます。

こんな意見も!

風夏が最終回まであと7話とかショック… 個人的には、もうすぐ終わらせてもきりが良いなとは思いつつ、まだまだ面白くできると思っていたので… まあ、残り少ないけど、たっぷり楽しませてもらいます!

衝撃的な結末…「囚人リク」が堂々の最終回へ!

警官殺しの濡れ衣を着せられた少年・リクが、「極楽島特級刑務所」という地獄のような監獄で戦い、生き抜く姿を描いたバトル漫画となっています。

主人公のリクが、どんな苦境でも生き抜こうという意志の固さや、大事な人を大切に思うしぐさに思わず泣きそうになるくらいかっこいいです。

この漫画のすごいところは作者の絵が魅力的なのと刑務所という暴力、理不尽がまかり通るような舞台でありながらも真っ直ぐあろうとする主人公の生きざまにあると思います。そのおかげで絶望的なストーリーなのに楽しく読めます。

15日発売の連載誌「週刊少年チャンピオン」(秋田書店)12号で最終回を迎え、約7年の連載に幕を閉じた。

終盤は駆け足気味だったのでちょっと消化不良でしたがリク達が救った様々なモノを実感できる感慨深い最終回でした。

中堅として長年誌面を支えてきた作品だけに、センターカラーでの最終回。大団円で良かったですよ。最終回は。主要キャラからサブキャラまでとにかく詰め込みたいっていう愛は伝わった。

囚人リク、全員が幸せを迎えてくれた最高の最終回だった…。7年読んできて良かった!!瀬口先生アリガトー!!!!

悲しみの一方では…「岸辺露伴は動かない」の新作が来るぞ!

荒木飛呂彦による人気漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズに登場するキャラクター・岸辺露伴を主人公とする短編シリーズ「岸辺露伴は動かない」。

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