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この記事は私がまとめました

色々あって、オリジナルのバッジを販売にすることになりました。でも、ネットや本で調べても、イマイチどうやっていいのかわかりませんでした。なので、自分なりに考えて、個人的にやって良かったことを載せたいと思います。

【実際売れない】

これだけは最初に思っときましょう。「もしかしたら俺やれるぞ!」みたいなスタンスで行くと心折れてしまいます。
そうなんです。『最初は』全然売れなかったのです。しかし、色々な工夫を重ねていくと徐々にですが売れていきます。
もし最初にたくさん売れたとしたら、あなたは才能が有ります。すごい。

【売る場所をたくさん見つける】

どんなにいい物でも、売る場所や見てくれる人がいないと意味がありません。
だって、毎日1個売れるだけでも、『1ヶ月31個』売れる計算になるんですよね。
じゃあ、「どこに置けばいいの?」って話なんですが、最初はどこでもいい気がします。
メルカリ、ホームパーティーしている友達の家、知り合いの喫茶店や居酒屋、ハンドメイド市場やフリーマーケットなどがあります。
ポイントは『無料or安く置かせてもらえる場所』か『沢山の人の目に触れる』場所が理想です。
そうすることによって『どういう人が自分の商品を好きになってくれる』かってのがわかります。

ただ、意味もなく、最初から1ヶ月3000円以上かかる場所とかに、置くのはやめたほうがいいです。
『なんかそれっぽいことをやっている気分』になるだけなんですよね。

【赤字覚悟はやめよう】

自分の好きなことで食うすき家のご飯は美味しいんですよね。
なので、確実に利益を考えてやろうと決めました。
「物を作るのにどれぐらい費用が掛かるのか」や「1個売れたらどれぐらい利益が出るのか」を計算して、商品の値段を決めました。
だけど、特別な理由がない限りは、自分の売っている商品の値段を、高くしすぎないようにしようと決めました。
『儲けたい』だけを考えると、その場で売れても、『次に繋がらない』って思ったからです。
お客さんと自分、両方が得すれば良いなぁーですよね。
そうです。winwinってやつです。

【売り子にこだわる】

これは主観かもしれませが、愛想悪い人がいる店にはあんま行きたくないです。
何を売るかに寄りますが、女の子の方が柔らかい印象があるかなと思い、僕は出来る限り売り場にはおらず、知り合いの女の子に、売り子になってもらいました。
愛想のない自分が売るときは、せめて、下を向いてたり、携帯いじっていたりしないで立っていました。
そうすると、相手もまだ話しかけやすいみたいです。
(着ぐるみとかも良いんじゃないんかなとは思いますが、試したことがないのでわかりません)

【ネットでできることを増やす】

とりあえず、商品の売れる確率を1%でもあげたいなと思いました。
でもチラシはお金がかかるし、なにより置く場所も時間もない。
なので、ネットで宣伝することにしました。
ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ミクシィ、ニコニコ動画、YouTube、メルカリ……宣伝できる場所は色々あります。
実際の効果なんですが……意外に売れたりします。

【買ってもらったら、オマケをあげる】

なんでもいいんです。シールとかなら簡単に作れるし、売れてない商品をオマケにしちゃうのもアリです。
ただ出来る限り、金のかからないものにしましょう。
こんなのってのも失礼かもしれませんが、こんなのでもお客さんは喜んでくれました。
要は気持ちとは言ったものですね。

【自分のブランドを作る】

自分の商品が売れてきたら、自分の商品に名前を付けました。ブランド名ってやつです。
売れてもないのに調子乗るなって話かもしれないが、売れてないんだからこそやれることはやっていいとおもうのです。
なんていうか、常連客との間に特別感が生まれたんですよね。

【陳列を気をつける】

意外に重要でした。
販売するとき、テーブルに適当に置いたら、お客さんは見てすらくれませんでした。
綺麗に置いたり、統一感や宣伝POPなどがあると『見て』はくれます。

この見てもらうまでが凄い難しかったです。
そこから、テーブルに商品を置くなら、テーブルクロスにこだわったり、装飾などこだわりました。
ただ一番売れたときは、太陽の光が商品に当たったときに、商品が光り輝いて、沢山売れました。

【仲間を作る】

一緒に売る人がいると、相乗効果で自分の商品が売れる時があります。
更に、どこかに出店したときに、出展料が折半になります。
ただ、自分が売れて、仲間が売れないときまずかったりします。

【ノートに書く】

ノートには支出と収入と何が売れたかをを書きます。
そうすることによって次の販売にかなり役に立ちます。

面倒じゃなかったら、反省や感想や改善案なども書くと良いです。

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