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脳内麻薬炸裂!サイケデリックな映画まとめ

ご覧の際は用法容量を守って正しくご視聴ください(コングレス未来学会議、ヘルタースケルター、時計じかけのオレンジ、アルタード・ステーツ、ワンダーウォール、白昼の幻想、エンター・ザ・ボイド、薔薇の葬列、ザ・セル、ホーリー・マウンテン)

更新日: 2018年04月23日

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sryamaさん

☆コングレス未来学会議

監督 アリ・フォルマン

キャスト
ロビン・ライト:ロビン・ライト
アル:ハーヴェイ・カイテル
ドクター・ベイカー:ポール・ジアマッティ

難病の息子を抱えつつ女優業を続けているロビン・ライトは、大手映画会社と「俳優の絶頂期の姿をデジタルデータ化し、多くの映画にそのデータを用いる」という契約を結び、芸能界を引退する。

コングレス未来学会議という映画を観た。クスリで現実を切り替える超拡張現実的な世界観も良かったけど、サイケデリックなアニメーションパートも素晴らしかった。

『コングレス未来学会議』虚実皮膜、サイケデリックなアニメで描かれるレトロな未来の景色。懐かしささえ覚える一方で、随所に仕込まれた小ネタも笑えます。役者の現実の境遇をそのまま利用するという『バードマン』と同様の手法。ハリウッドを揶揄した序盤はそんな風に、笑いとともに見られるのです。

7月はコングレス未来学会議。強烈やったー。生きるに値しない現在社会。薬物による幻覚の人生がマシか。サイケデリックな画色がマッチ。ロビンだけでなく、他者のも混在し、豊饒な世界に至る。

☆ヘルタースケルター

監督 蜷川実花

キャスト
りりこ: 沢尻エリカ
麻田 誠:大森南朋
羽田 美知子:寺島しのぶ

芸能界の頂点に君臨するトップスターりりこ。しかし、りりこには誰にも言えない秘密があった。

ヘルタースケルター観たけど最高にサイケデリック 溢れ出す欲望の末路は、ただ哀しい

ヘルタースケルター、もう結構前の作品なのにサイケデリックな色彩に溢れた映像美が斬新で凄い。 検事の「骨格に対して肉の乗り方が不自然」という下り、整形美は美しいけれど奇妙な違和感が生まれる。持って生まれた骨格とのバランスが歪むのだ。冒頭のそこにいたく共感した。

ヘルタースケルターが良すぎて良すぎて。放心するほどサイケデリック。AA=がいい音で聴けるのもポイント高し。

☆時計じかけのオレンジ

監督 スタンリー・キューブリック

キャスト
アレックス:マルコム・マクダウェル
ミセス・アレクサンダー:パトリック・マギー
ディム:ウォーレン・クラーク

喧騒、強盗、歌、タップダンス、暴力。山高帽の反逆児アレックスは、今日も変わらず最高の時間を楽しんでいた ― 他人の犠牲の上にのみ成り立つ最高の時間を。

時計じかけのオレンジ/スタンリー・キューブリック 観賞。サイケデリックでバイオレンス、だけどクラシック音楽がマッチする独特な世界観がクセになる。家具や衣装、女性の髪型が特に、今でいうレトロフューチャーな感じが良かった。

時計じかけのオレンジ 入り込んで見てしまった。 作品としても、すごくサイケデリックで深い内容で考えさせらる感じ。 面白かった。

時計じかけのオレンジを久々に鑑賞した。サイケデリックな世界観と陰鬱さ。胸くそ悪いシーンも多いのに、嫌いになれなくてたまーに見たくなる映画。古い映画って演出とかファッションとか音楽が新鮮に思えてハッとすることが多い。

☆アルタード・ステーツ

監督 ケン・ラッセル

キャスト
エドワード・ジェサッブ:ウィリアム・ハート
マーガレット・ジェスプ :ドリュー・
エミリー:ブレア・ブラウン

生理学者エディは、記憶から意識の頂点へ遡れる、という自説を証明するため、自らの肉体と精神を実験に捧げた。

アルタード・ステーツ(今読むといろいろもにょる)、おサイケで最高だな。合成が昔っぽいのも(昔だけど)脳内トリップっぽくてよい。

2本目は『アルタード・ステーツ 未知への挑戦』ケン・ラッセル監督、ウィリアム・ハート主演。過去への遡行・変容する肉体。ドラッグ・トリップ・ムービーとしてのSF描写の魅力的なこと、素晴らしい!面白かった。 pic.twitter.com/8MGSffBnwh

『アルタード・ステーツ』観た。この手のケレン味たっぷりなSF映画は大好物。SFってかサイケってか要するにラリッてるぶっとび映画。映像の圧倒的なパワーに痺れたー

☆ワンダーウォール

監督 ジョー・マソット

キャスト
オスカー・コリンズ:ジャック・マクガウラン
ペニー:ジェーン・バーキン

自宅の壁の穴から隣の部屋の女を覗くことに熱中する老博士の姿を描く。

イギリスのoasisがその映画タイトル元にして某名曲を作曲したとのエピソードもある、ジェーンバーキン主演の映画「ワンダーウォール」サウンドトラックジョージハリスンの制作による1960年代後半当時のサイケデリックな色彩とラガー色。エリッククラプトンがギター参加曲あり、おすすめです!

ワンダーウォールのサイケデリックな感じ良いね~ 久々に脳天直撃な映画見たな~ pic.twitter.com/hPHJhc04jL

ジョー・マソット監督「ワンダーウォール」(’68)映画初主演のジェーン・バーキンが妖精みたい。音楽担当はジョージ・ハリスンで他エリック・クラプトン、リンゴ・スターも参加。サイケかわいく下品な美術センスで隣人のバーキンを覗く快楽に浸る。youtube.com/watch?v=ReCKDm…

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