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名作「サスケ」から「NARUTO」まで!「忍者」が登場するマンガまとめ

「忍者」が登場する、おすすめ漫画6作品のまとめ。「サスケ」(白土三平)、「忍者ハットリくん」(藤子不二雄Ⓐ)、「伊賀野カバ丸」(亜月裕)、「さすがの猿飛」(細野不二彦)、「あずみ」(小山ゆう)、「NARUTO -ナルト-」(岸本斉史)。

更新日: 2018年09月03日

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aku1215さん

◆『サスケ』(白土三平)

のびのびと明るい少年忍者・サスケの成長を通して生命の尊さを描いた、巨匠・白土三平の若き日の名作。特に、スピード感溢れる忍者たちの戦いぶりは日本中の少年たちを熱狂させ、現在も多くのファンを魅了している。

今日は「サスケ」(CC・全15巻)白土三平。忍者マンガの第一人者の傑作!!猿飛の術を体得する少年サスケ!しかも忍術を科学的に解説していてわかりやすい!!白土作品入門書と言える☆★☆

#忍者で何を連想するかで年代がバレる 「サスケ」 「ワタリ」 「カムイ外伝」 ほとんどは、白土三平の漫画やアニメでござるw 白土三平氏の忍者漫画は、忍者漫画の中の最高の名作だ。

久しぶりにマンガ「サスケ」10巻を完読。「忍者武芸帳」や「カムイ伝」と違って、主人公のキャラクターが明るい。しかしラストが一揆で、彼が可愛がってた赤ん坊や恋人が武士から惨殺されて終わるエンドが、いかにもニヒルで白土三平的。子供漫画であっても、お子様向きになってないのが名作の所以。

◆『忍者ハットリくん』(藤子不二雄Ⓐ)

忍者の里・伊賀からやって来たハットリくんがある日突然三葉家にホームステイ。同居する少年ケン一と、江戸時代とは違う現代の日本を体験。甲賀忍者ケムマキや弟シンゾウなど次つぎに面白いキャラクターが登場して、子供から大人まで楽しめる大人気コメディ。

@k_on841 忍者ハットリくんマンガくそ面白い、マジ忍者になりたくなったわ

忍者マンガ好きの発端は実はサスケなんスけど、ハットリくんもいいぞ

@handondu1 ハットリくんを知らないのかい!?あんなに面白いのに!! ハットリくんという忍者(本名 ハットリカンゾウ)がケンイチ君という子の家に住み着いたんだけど、彼はいちいちケンイチ君をケンイチうじ(氏)と呼ぶのだよ。藤子不二雄の漫画

◆『伊賀野カバ丸』(亜月裕)

「伊賀野カバ丸」は山奥で祖父に厳しい修行を受けた高校生の忍者カバ丸と、彼が一目惚れした麻衣が織りなすコメディ。別冊マーガレット、週刊マーガレット(ともに集英社)にて1979年から1984年まで連載され、アニメ化や実写映画化も果たした。

伊賀野カバ丸という超絶あほ面白い漫画を大人買いして母と二人で爆笑してる。カバ丸とヒロインの大久保麻衣の子の、こカバくんもむちゃむちゃ可愛くてたまらん~~~!

懐かしの少女漫画「伊賀野カバ丸」を読んでる。当時、アニメや映画にハマッものだ。自分の中では殿堂入りの傑作なのだ。そしてとりあえず、とてつもなくやきそばが食べたくなる(^q^)

◆『さすがの猿飛』(細野不二彦)

忍者を養成し、現代社会に送り込むのを目的とした高校、私立忍ノ者高校!そこに創立者の孫・猿飛肉丸が転入してきた!校長の可愛い娘・霧賀魔子と肉丸は幼馴染で大の仲良し。さて、肉丸と魔子・珍コンビの活躍は!?ニュータッチ忍者コメディー参上!

昔サンデーに連載されていた「さすがの猿飛」 を読む。 こ、こんなに面白いかったのか!! pic.twitter.com/M7ppbht9B7

正直私の動物のデブ専はさすがの猿飛の肉丸から来てると思う。 古い漫画だけど面白いよ!!!

「さすがの猿飛」は本当に面白い。見た目カッコ悪い主人公が戦いにおいて最強というそのギャップがいい。肉丸くんは内面すごく男らしいのでかっこいいよ!そして魔子ちゃんが肉丸くんを本気で愛してて、一緒に居られなくなることを恐れて終盤とんでもない事をやらかすのがすごい。良いカップルです。

◆『あずみ』(小山ゆう)

「あずみ」は、1994年から今年11月まで14年間にわたり連載された。暗殺者として育てられた少女が戦いの中で人間的に成長していく様子を描き、実写映画化をはじめ多数のメディアミックスがなされた人気作だ。

『あずみ』めっちゃ面白いな…。これと『お〜い!竜馬』しか読んだことないけど、小山ゆう先生の描く喜怒哀楽が凄まじい。特に過剰な「喜」が。目尻が緩むと過剰に垂れ目に見える「喜」、ぐふふ笑いが止まらない下卑た「喜」。あと何が起こっているのか把握するまでの「無」の瞬間の顔もたまらん…

今あずみ読み返してるんだけど面白いけど心えぐられててしんどい…10年前くらいに読んだから展開知ってるというのに…戦国無双好きになった後だから武将にも肩入れしちゃうし小山ゆう先生の描く豪傑な男の人も線が細い美男も好きだから更に辛い。おめめが綺麗だよね〜

「漫空、今日の1冊」 小山ゆう「あずみ」 小山ゆう氏の大ヒット作ですが、久しぶりに読むとやっぱり面白いですね。個性的なキャラクターを出しては殺し、出しては殺しとやりたい放題、そのなかに悲哀あり、恋ありで話を盛り上げていく手腕はさすがです。48巻と長いですが読み応え有ります。

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