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ハリカの偽札づくり参加をめぐる攻防「anone」(第7話)

亜乃音(田中裕子)は玲(江口のりこ)と陽人、そしてハリカ(広瀬すず)を守るために、中世古(瑛太)の通貨偽造への協力を決意するのだが…。紆余曲折の末、ハリカも偽札づくりに参加することになり、亜乃音は何があっても彼女を守ることを決意。そして、ついに偽札の試作品が自販機を通過して終了。

更新日: 2018年10月13日

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aku1215さん

◇中世古(瑛太)が本性を現し、物語のトーンが変わった第6話

第6話が14日に放送され、瑛太演じる男の執念と、偽札作りに関わらざるを得なくなる登場人物たちの姿にSNS上では「重すぎる…」「怖すぎる…」などの反響が巻き起こった。

第6話は、これまで沈黙を貫いていたのが信じられないくらい、とにかくよくしゃべった理市。そして理市には、若くして上り詰めた中で自然と身に付いたのか、プレゼン力がある。言葉に力がある。

亜乃音たちに偽札作りを協力させるための駆け引きの際にも感情をこめずに事実だけを相手に伝える。しかし、絶対に断ることのできないように逃げ道を塞ぐ周到さはある。

今まで、社会から阻害された人々が疑似家族となっていく姿を優しく描いてきた『anone』だったが、中世古が登場したことで、物語のトーンは大きく切り替わったように感じた。

「普通に生られるなら、それでいい」そう考えながらも、「隙あらば、大きな成功を手にしてみたい」と望んでしまう“人間らしい人間”が次々に登場。愛に欺かれ裏切られ、信じる心を無くした大人たちの心の葛藤は、決して他人事とは思えないもどかしいものばかり。

◆そして第7話 ますます疑似家族化する4人

海でかもめにぶつかって おでこに絆創膏を1カ月貼ってたことあります #anone pic.twitter.com/yOtaoIyd2L

何時の間に家族らしく演じても違和感がなくなっているんだよね。 #anone #あのね

持本 舵 「はい、チーズ!タッカルビ」 旬のワードは必ずぶち込む坂元裕二ワールド #anone

お母さんは怒ってるんじゃないの 人は悲しい時怒っていることにして悲しいを 減らすの #anone

大人になったら何になりたい? 「僕はねぇ 優しい人っ」 #anone

◆中世古指導の下、偽札づくりスタート

「完全な偽札を完成させましょう。どうぞ、よろしくお願いします!」#anone

#anone ジャンボ宝くじを買う度に、当選した時のカネの振り分けで、こんなこと考える。 pic.twitter.com/cu6h9bgLYf

おいおいそれって別の意味で犯行手口の説明なのですけれど・・・ #anone #あのね

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