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【福岡】簡単!バイクのユーザー車検のやり方!整備点検、書類の書き方、検査の流れ

福岡運輸支局でのコツを伝授。初心者でも簡単に合格できます。点検整備、車検にかかる費用、書類の手続き、検査ラインの手順などを分かりやすく解説。レッドバロンなどバイク屋に頼むと割高に…。ユーザー車検とは自分で国の検査場へ持ち込んで車検を受けること。400cc以上のオートバイ(自動二輪)は車検が必要。

更新日: 2018年03月12日

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この記事は私がまとめました

福岡運輸支局でのコツを伝授。初心者でも簡単に合格できます。点検整備、車検にかかる費用、書類の手続き、検査ラインの手順などを分かりやすく解説。このまえ、バイクのユーザー車検を福岡運輸支局で受けてきました。備忘録もかねて、こちらでまとめてみました。

あきaさん

車検は1ヶ月前から可能

2年に一度やってきますので、お忘れなく

まずは点検しよう

ボルトの緩み

目に見えるボルトは全部チェック。

最後の洗車時に最終チェックをするとなおよい。

ヘッドライト

光の向きや光の量を、検査の時に専用の測定器で測ります。光の向き・・光軸がまっすぐなっているか、これがくせもの。だいたいこれで落ちることが多い。車検行く前に必ず調整しておきたい。年式の古い車両は、ヘッドライトの明るさ不足に注意。検査時、光量が足りないと思ったら、すこしスロットルをひねりましょう。

①ハイビーム(走行用前照灯)
発光色→白(平成17年12月31日までの製造車は黄色も可)
発光部の面積→規定なし
個数→1個または2個

②ロービーム(すれ違い用前照灯)
発光色→白(平成17年12月31日までの製造車は黄色も可)
発光部の面積→規定なし
個数→1個または2個

球は車検対応のものが安心

割れてるのはNG、ヘッドライトを交換しよう

光軸調整のやりかたはこちらを参照
http://takut0.exblog.jp/9030839/

もし不安な場合は、テスター屋に持ち込むべし
福岡の陸運局で一番ちかいのはここ
http://www.rider-s.jp/service/testermenu.html

ほかにも箱崎のエネオス(旧3号線)やイデックス(3号線沿い)でもやってるらしいけど、電話で要確認

車検場の近くにある「カワサキショップ・ライダース」というお店。ここが一番近くて、ちゃんとテスターの機械もあるので、確実。たまにテスターの機会が壊れてるときがあるので、念のため電話で確認するといいかもしれない。

ウインカー

クリアレンズの場合は、電球がオレンジに光ればOK。

点滅の早さが早すぎると、不合格、遅すぎるのも不合格。一分間に60~120回の点滅が基準。

またポジションランプをリアに付けていたら、即不合格。

フロントのポジションランプも、点滅している側と同じ明るさのものは不合格

ウインカーでよく不合格になるのは、レンズの欠けなどです。欠けていて、レンズの間から、電球の明かりが見えるものは不合格です。

雨などが入るようなヒビ、光が漏れるようなヒビはNG

車検でのウインカー面積の制限
「前後ウインカーとも20㎠」

安全基準に適合したEマークがついてるウィンカーなら間違いない

ミラー

割れていたら失格なので交換。曇りはケースバイケース。

・どんな形状のミラーでも面積が69cm²以上あること。
円形の物は、鏡面の大きさが直径94mm以上150mm以下であること。
円形以外(角形や楕円形など)の物は、鏡面の大きさが120×200mm(または200×120mm)未満で、直径78mmの円を隠すことができる。

くわしくはこちらに書いてありますので参考に
http://www.tanax.co.jp/motorcycle/safe.html

ブレーキランプ

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