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ファンはみちゃだめ!【某有名キャラクター】にまつわる都市伝説12選

可愛いあのキャラクターにそんな裏話があったとは…。

更新日: 2018年03月01日

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この記事は私がまとめました

mihiro2015さん

【目次】
1.キティちゃん
2.ムーミン
3.ペコちゃん
4.クレヨンしんちゃん
5.ちびまるこちゃん
6.アンパンマン
7.ワンピース
8.ドラえもん
9.サザエさん
10.名探偵コナン
11.ポケモン
12.妖怪ウォッチ←NEW!!

キティちゃん

アメリカの人権団体が「キ○ィちゃんに口がないのは、女は喋るな!という女性差別である!」と、

サ○リオを訴えるというバカバカしい事件があったのだ。

ただしキ○ィちゃんの彼氏のダニ○ルくんにも口はないそう。

ハローキ○ィに口がないのには、ちゃんと理由があって、「口がない」のではなく、見ている人と感情を共有できるようにあえて「描かない」だけなのだ。

つまり、持ち主の気分によって、悲しい顔のキ○ィちゃん、笑っているキ○ィちゃんを感じてもらいたい意向なのだそうだ。

ムーミン

ムー○ン一家の最終回。

ムー○ン一家の物語は世界を巻き込んだ戦争の後を描いたもので、人間が死滅した後の話なんだそうだ。

ムー○ントロールという妖精だと想われて居たムー○ン一家の正体は、人類の次の生物で、「ミー」は両親を核戦争で殺害されたショックで年を取らなくなった。

スナ○キンは軍人で、物語の中でよく旅をしている理由は逸れてしまった軍隊を見つける為なんだそうだ。

スナ○キンが何だか世捨て者のような雰囲気を醸し出しているのはこれが原因で、スナフキンはもう隊と合流するのを諦めつつも、人類全員の墓守としても生きていかなければいけない自分に思い悩んで哲学的な事を良く口にしている。

そして最終回で雪が降ってきて、全員が冬眠に入り物語が終わるのは戦争の影響で訪れる冬を表していて、全員の登場人物が死んで行く様子を表しているのだ。

ペコちゃん

不二家のマスコットキャラクターペコちゃんですが、実はモデルとなった少女がいるというのが、この都市伝説のキーワードです。

その当時は戦時中で食べ物がほとんどない状態で、母と一緒に暮らしていた娘。

生活はとても厳しいもので、娘は毎日「おなかすいた」と母親に愚痴っていたのです。

それを聞いた母親は胸を痛めますが、食べ物が無いのでどうすることもできません。

そんな状態が何日も続いたある日、娘の空腹がとうとう限界に達していると母親は察知します。

母親は自分の腕を切り落として、娘に食べるようにと差し出したのです。

最初は躊躇していた娘ですが、空腹には勝てず母親の腕を食べました。

腕を食べた後は満足しましたが、食料は依然としてゼロに等しいので娘はまたお腹を空かせます。

一度肉の味を知った娘は、その欲求を我慢することができず、ついに母親を殺してすべて食べてしまったのです。

この話を聞いた不二家創業者が、「子供に甘いお菓子をお腹いっぱい食べられる世の中にしたい」と心に誓い、ペコちゃんをマスコットキャラクターにしました。

ちなみに、ペコちゃんは舌を出しているのが特徴的ですが、これは母親の肉を食べたときについた血を舐め取っている仕草なのだとか。

「ミルキーはママの味」というキャッチフレーズは、本当に「母親(ママ)の味」だったのです。

クレヨンしんちゃん

クレ○ンしんちゃんには悲しい秘話が隠されている。

ある日、しんのすけはひまわりと2人で留守番をしていた。

しかし、しんのすけが少し目を離したすきに、ひまわりが外へ出てしまう。

すると、横から車が走ってきた。それに気が付いたしんのすけは慌ててひまわりを助けるために走った。

車にひかれるギリギリのところで、しんのすけはひまわりを助けた。しかし、しんのすけが身代わりとなり、死んでしまったのだ。

そこで母のみさえは、しんのすけは死んでしまったけれど、せめて漫画の中では幸せになって欲しい。と思い、クレヨンで漫画を書いた。

クレ○ンしんちゃんの「クレヨン」はここから来たと言われている。つまり、しんのすけは既に死んでいて、あの漫画のストーリーはみさえの妄想なのだ。

ちびまるこちゃん

まるちゃんの仲良しと言えば「たまちゃん」だが…実はアニメの初期の頃にはもう一人の仲良しがいたという。

その名は「ゆみこちゃん」。

初期の頃は3人で行動することが多かったがある時を境に徐々に登場回数が減っていきついにはその存在が消えてしまう。

それには理由がある。
ちびまる子ちゃんはさくらももこの実際の子ども時代をベースに作られた話であり登場人物もある程度実在する人物である。

その中で「ゆみこちゃん」も実在した人物であった。

しかし、アニメ化をしてしばらくたった頃、「ゆみこちゃん」は高校時代に激しいいじめに遭い自殺していたことが分かった。

しかしすでに国民的アニメとなっていた頃だったので、作品にケチがついてはいけないという理由から徐々にフェードアウトしていったというのが真相のようである。

ちなみにアニメ版で最後に「ゆみこちゃん」が言ったセリフは…「ありがとう、まるちゃん。バイバイ」である。

アンパ○マン

大人気の国民的キャラクター「アンパ○マン」。

正義のヒーローである「アンパ○マン」には、宿敵である「バイキンマン」がいつも邪魔を仕掛けてくるのだが、実は裏で「バイキンマン」を操る黒幕的人物が存在する。

それはなんと、パン工場で働くパン職人の「ジャムおじさん」であるというのだ。

実は、「バイキンマン」の正体はパンを作る際に必要不可欠な「酵母菌」であり、パン工場にゆかりがあるのである。

その証拠に、「バイキンマン」は今までパン工場を攻撃したことが一度もないのだ。

「バイキンマン」と「ジャムおじさん」は裏で繋がっているのである。

ワンピース

■左の法則の噂
・ルフィ→左目の下に傷。
・ゾロ→左耳にピアス。
・サンジ→左目が隠れている。
・ナミ→左腕に刺青とリングをしている。
・チョッパー→左のつのに金具のような物がついている。
・ロビン→腕輪。
・ウソップ→左腕にリストバンド。
・フランキー→髪の毛が左に垂れ下がる。
・ブルック→左の服が破けている、肉体がある頃にかけていたメガネのアクセサリーなど。

■数字の噂
・ルフィ→ゴムゴム「5656」
・ロビン→ハナハナ「8787」
・チョッパー→ヒトヒト
「110110」
・ブルック→ヨミヨミ「4343」

「2」と「9」がないので次の仲間はバーソロミューくまではないかという噂が…
ちなみにくまは左手に聖書をもっている。

ドラえもん

都市伝説(漫画やアニメや特撮)
国民的アニメ「ドラ○もん」の最終回をご紹介しよう。

ある日、のび太が学校から帰って来ると、そこには荷物を整理しているドラ○もんの姿があった。

不思議に思ったのび太がドラ○もんに尋ねると、未来からの渡航者達のマナーが悪いために時空法が改正され、ドラ○もんも未来に帰らなければならなくなったという。

ドラ○もんは、のび太の悲しむ顔が見たくなかったために、このことを今まで内緒にしていて、のび太が知らない間にこっそりと帰るつもりだったのだ。

もちろん、のび太はそんなのは嫌だと言って必死に止めようとするが、ドラ○もん自身も溢れる涙を必死に抑えてタイムマシンに飛び乗り、未来へと帰っていく。

ドラ○もんがいなくなった後、部屋に一人取り残されたのび太は大声で泣き叫んだ。

ドラ○も~ん!…

病院のベッドで眠っているのび太、傍らには病室の花を取り替えているママの姿があった。

ママはのび太の手を握り、語りかける。
「のびちゃんが事故に遭ってから半年が経つわね…」とその時、のび太の目から突然涙が流れ落ちた。

「どんな夢を見ているのかしら、早く目を覚ましてちょうだい…」

ドラ○もんのいる世界…
それは、交通事故によって植物状態となったのび太が、頭の中で思い描いていたものだったのだ。

実は、のび太にはモデルとなった植物状態の男の子がいて、その男の子が時折話す「ネコ型のロボット」「何でも出てくるポケット」などという不可解な言葉を、原作者の藤子・○・不二雄が枕元で丹念にノートに書き留め、「ドラ○もん」というマンガを誕生させたのだ。

サザエさん

現在放送されているアニメで描かれている幸せそうな磯野家はほんの一時のことであったのを知る人は少ない。
なぜなら後々一家の運命は、急転直下の様相を呈してしまう。

まずカツオが非行に走り少年院へ。
ワカメは売春や援助交際に明け暮れる。
フネは不倫を重ねることになった。(相手はいささか先生とも。)
フネの不倫が原因で波平の血圧は際限なく上がり、脳卒中で亡くなってしまう。
この不幸の連鎖に耐え切れなくなったマスオは蒸発し、(自殺とも)サザエはタラオの育児を完全に放棄し薬物の虜になってしまった…

これが決して語られることのないサザ○さんの本当の結末である。

名探偵コナン

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