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力出し切ったが無念の敗退…カーリング男子にねぎらいの声多数

力を出し切りましたが無念の予選敗退となってしまったカーリング男子にねぎらいの声が出ています。

更新日: 2018年02月21日

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信頼のおける記事を参考に作成しています。

■昨日、デンマークに勝利して準決勝進出に望みをつなげた日本男子カーリング

世界ランキング8位の日本代表「SC軽井沢クラブ」が同9位のデンマークを6-4で下した。

午前中に行われたカナダ戦で4-8で敗れており、デンマーク戦を落とせば準決勝進出を逃す崖っぷちの一戦だった。

■韓国戦に勝てば初の4強入りが見えていた

■カーリング男子日本代表は10年来の強い結束力がある

男子カーリングチームは1999年当時軽井沢中学校在学中だった両角友佑と同校でコーチをしていた長岡はと美により結成された

その後、ジュニア世代で徐々に結果を出し始めると、07年の日本選手権で初優勝。それから10年以上がたったが、両角友の実弟・公佑(こうすけ)、山口剛史(つよし)、清水徹郎(てつろう)、ベースとなる4人のメンバー変更は一度もない

これはカーリング界ではかなり稀有(けう)な例だ。

それだけチームワークが強い!ということになります。

■そんなSC軽井沢が準決勝進出をかけて韓国と戦うことに

ピンチだと思うが、ピンチはチャンスだと思うので、(21日の)韓国戦にしっかり勝って、いい形で1次リーグを終わらせたい」と話した。

両角友佑も「表彰台に上ると言ってここに来てるし、最後の最後まで自分たちの出来ることをやり続けて、チャンスをつかみたい」と語った

■そしていざ決戦へ!

第3エンドまで1-3とリードを許した日本だが第4エンドで同点に追い付く。

第6エンド、スキップ両角友がミスショット、日本のストーンをはじき出してしまい韓国が大量4得点、3-7とされる。

第7エンドに1点を返したが、第8エンドに3点を奪われ、残り2エンドを残してギブアップした。

SC軽井沢クラブの日本(世界ランキング8位)が韓国(同16位)との最終戦に4-10で敗れ、通算成績4勝5敗で予選敗退となった。

勝てば4強入りを懸けたタイブレークへの進出が決まった日本だったが、無念の終戦となった。

1次リーグは10チームが総当たりのリーグ戦を争い、上位4チームが22日からの準決勝へ進む。

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