【ピンチ】次の「爆買い」の標的は…日本製アルコール?

日本の「SAKE」がかつてない人気を世界中で集めているようです。お酒は20歳になってから。

更新日: 2018年02月22日

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最近、ウイスキーの価格が超高騰

シングルモルトウイスキー「山崎50年」1本が、香港で競売にかけられ、233万7000香港ドル(約3270万円)で落札された

サントリーのシングルモルト「山崎」「白州」やニッカウヰスキーのシングルモルト「余市」「宮城峡」は完全に品薄状態が続いている

なぜこんなにも高騰してるかというと

【2017年】
ウイスキーなどの国産酒類の輸出金額と数量がいずれも過去最高を更新した

「ジャパニーズウイスキー」が世界で確固たる地位に。

海外からの「買い占め」も発生

中国の会社から派遣された中国人が日本に駐在しヤフオクなどでウイスキーを買い占めている

最初はスコッチウイスキーの物まねだったかもしれませんが、100年近くコツコツと、日本の気候風土に合わせたウイスキーづくりを研究し続けた職人魂が、日本のウイスキーを世界が驚く品質へと高めた

さらにウィスキー以外も人気が上昇

輸入するだけでなく自分たちで作りたいという日本酒好きが生まれてる。

既にフランスには2つの酒蔵があり、準備中の蔵も3つ。日本から米を輸入するだけでなく、フランスの米どころカマルグで、日本の酒米をあいがも農法で育てる造り手すらいる

日本酒は「和食」のみならず「イタリア料理」「フランス料理」「中華料理」など世界の料理ともすばらしいハーモニーをかもし出す

フレンチのカリスマであるロブション氏は、獺祭を飲んで、こんな言葉をかけてくれました。「和食よりも私のフレンチのほうが獺祭によく合う」

ロブション氏というのは「ジョエル・ロブション」氏。

特に世界の名だたるワインソムリエの評価も著しく高く、日本酒を理解することがステイタス

世界から称賛される日本のお酒。今後ますます注目を集めていきそうです。

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