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言葉や人柄でも魅了される、スノーボード平野歩夢語録・名言集

スノーボード男子ハーフパイプ・平野歩夢選手のコメントや考え方に賞賛する声が多く寄せられています。そんな平野選手の歩夢語録・名言集をまとめました。

更新日: 2018年04月24日

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ロト8さん

出典ameblo.jp

平野 歩夢(ひらの あゆむ、1998年(平成10年)11月29日 - )は、日本のスノーボーダー。 2018年現在、冬季五輪における日本選手最年少メダリスト記録保持者である。

新潟県村上市出身。村上市立村上第一中学校卒業、開志国際高等学校アスリートコースを経て2017年4月、日本大学スポーツ科学部に入学。

2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックの男子ハーフパイプで2大会連続の銀メダルを獲得した。

Congrats to @shaunwhite @scottyjames31 そして今回オリンピックで滑った皆に、おめでとう みんなの滑りがめちゃくちゃ良くて自分もあげられました❗️ また4年後を楽しみにしています! 最… twitter.com/i/web/status/9…

平野歩夢語録・名言集

やりたいことをはめて(やって)いいのかって思っちゃいますね、なんかこう、今までも安心しそうになるタイミングで、安心しないように自分でコントロールしてきた部分が、やっぱいい結果に繋がってきてたので、...普通にごはん食べて、音楽聞いて、寝れる場所が、自分のプライベートがそこであったら十分ですね。

「いま一番やりたいことって何ですか?」という質問に対して(2018年3月21日、出場報告会)

応援してもらえるような姿だったり、気持ちだったり、夢っていうものを与えれる一人の選手でありたいなというふうに、今後も思っている。

2018年3月21日、出場報告会にて

大勢の人に感謝の気持ちを表すために、メダル見せたり、手を振ってあげたり、いい筋トレになりましたね、右手は...、はい。

2018年3月21日、凱旋パレードを終えて

今後も皆さんに応援してもらえるような夢や希望を与えられる選手になりたいと思います。

2018年3月21日に行われた地元パレード後、市内ホールでの報告会で

これからも、人が時間をかけないと出来ないことを、自分はこだわってスタイルとして見てもらいたいと思ってるし、そういう足跡のない場所に自分は歩いていきたいとおもいますね。

USオープン優勝後のインタビュー

これを通過点に、この先自分のやりたいことに生かせればいい。

ここでは優勝できてなかったから、自分もやり残したことまだまだあった。去年あんな思いをしたから(悔しさを)晴らせた感じ。

昨年のUSオープンで4回転のダブルコーク1440(DC14)に失敗し、膝と肝臓を痛めたため。

本当にスノーボード自体を楽しむことができましたね。その結果が優勝だったので最高でした。これまでで一番楽しめた大会ですね。

今シーズンのすべてを通して、自分のやってきたことがひとつのスタイルとして認められるところまで近づいたのかなって思いますね。

決勝になったら黙ってても(大技を)やらなきゃいけないと思う。

BURTON US OPEN男子ハーフパイプ・セミファイナル後(2018.03.09)

US OPENもX GAMESもオリンピックも、オレにとっては同じレベルの大会。

BURTON US OPEN男子ハーフパイプ・セミファイナル後(2018.03.09)

自分が練習してきたことだったりやってきたことに自信を持つことができているから、自分の気持ちもフラットな形で受け入れて、すべての大会で同じ気持ちで滑れてる。

BURTON US OPEN男子ハーフパイプ・セミファイナル後(2018.03.09)

これ以上いくと死ぬんじゃないかっていうくらい。最初やるときは恐ろしいくらい。頼むから死ぬなという感じで回していく。

技の回転など限界も近づいていることを受けて

1440(4回転技)を3つ。今後、勝ち続けるために必要だと思います。

4年後の北京五輪のビジョン

カッコ悪いこともしないといけないし、本意じゃない自分を出していかないとこの世界では通用しない。

現在、コンテストライダーとして活動していることを受けて

今から自分が進もうとしていることに対して、それが合ってるのか間違ってるのかが分からなくなって不安になることがしょっちゅうあったんです。...そうなった以上、不安を感じながらもしっかりと見極めて、冷静に考えていかないといけない部分もあります。

先輩日本人ライダーたちがコンテストシーンから退き、若い自分たちだけで戦わなければならなくなっていることを受けて

幼い頃に❝カッコいいな❞と思っていたスノーボーダーとは違う自分がいるし、勝たなきゃいけない世界で生きてるからこそ、カッコいいとかカッコ悪いとか、そういうのを捨てないと(五輪での金メダルを)目指すことが難しくなっています。

昔はヘルメットを被らないで滑ってるライダーたちをカッコいいと思っていたが、今(の競技レベル)では被らなきゃできない時代になっていることを受けて

頂点を目指すためにやりたいことを捨てて、自由がきかない不自由な場所に自分を追い込んでる。

バックカントリーではなく、コンテストライダーとして活動していることを受けて

自由な方向にはいつでも行けるけど、自由じゃないスノーボードっていうのは今のオレの立場でしかできないこと。

今はプライドや気持ち、そしてスタイルを持ってコンテストの世界で自分を確立させてから、いつでもそっちの世界へ行けるようにしておきたい。

私生活でも共通してる部分があると思うんですけど、やりたくないことを生活の中に取り入れるのは難しくて、ほとんどの人がやりたいことをするわけじゃないですか。やりたいことっていつでもできると思うんですよね。だから、オレはパイプや大会を選んできたんです。

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