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年の差ラブストーリーから壮絶復讐劇まで!「注目映画」の予告解禁

注目映画4作品の予告編(特報)が解禁された。桜井日奈子と吉沢亮がW主演「ママレード・ボーイ」、中山美穂主演「蝶の眠り」、河瀬直美監督の最新作に永瀬正敏と仏の名女優・ジュリエット・ビノシュがW主演「Vision」、山田杏奈が映画初主演し、いじめグループに復讐するサイコホラー「ミスミソウ」。

更新日: 2018年05月11日

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aku1215さん

山田杏奈が映画初主演 いじめグループに復讐するサイコホラー

◆『ミスミソウ』(4月7日公開)

映画「ミスミソウ」本予告解禁!いじめ、放火、復讐シーンを切り取った90秒 dlvr.it/QHKccp pic.twitter.com/KAePljTUhS

「ハイスコアガール」「でろでろ」などで知られる押切蓮介の人気サスペンスコミックを、「ライチ☆光クラブ」の内藤瑛亮監督のメガホンにより実写映画化。

東京から田舎に転校してきたことで壮絶ないじめを受ける野咲春花を主人公とするサイコホラー。

悲劇の主人公・春花を演じるのは、『咲-Saki-』の染谷まこ役などの山田杏奈。春花を唯一支える相場晄役は、映画『ソロモンの偽証』『ちはやふる』など話題作への出演が続く清水尋也。

予告編は春花が泥だらけにされ、物を投げつけられるシーンからスタート。その後、相場と手を重ねて寄り添う様子、家が放火される場面などが続く。

映像の後半では、タテタカコの歌う主題歌「道程」が流れる中、血まみれの春花がいじめグループに復讐を繰り広げる姿も。

映像の最後には、血まみれで目を見開き、天を仰ぐ春花に「春になったらミスミソウを見に行こう」と相場と約束している切ない声が重なる。

桜井日奈子と吉沢亮がW主演するラブストーリー

◆『ママレード・ボーイ』(4月27日公開)

人気少女漫画『ママレード・ボーイ』が実写映画化され、桜井日奈子(20)と吉沢亮(23)がW主演する。

原作はコミック累計発行部数1000万部を突破。連載開始から25年が経った今でも根強い人気を誇り、1994年にアニメ化がされたほか、2001年には台湾でもテレビドラマ化。

GReeeeNによる書き下ろし主題歌「恋」を使用した本予告は「私たちシェアハウスを借りて一緒に住もうと思っているの」という、両親S(りょうしんズ)のまさかの宣言から始まる。

ひとつ屋根の下で暮らす光希(桜井)と遊(吉沢)が、両親に隠れて惹かれ合っていく“秘密の恋”を収録。眠っている光希に遊がキスする場面など、原作漫画の名シーンも再現されている。

「特別な感情がなくなった」と光希を突き放す、胸キュンシーンとは真逆の場面が。またラストは、遊が涙を流す場面も確認できる。

中山美穂が日韓合作映画に主演 韓国人青年とのラブストーリー

◆『蝶の眠り』(5月12日公開)

中山美穂が5年ぶりに映画主演を務め、韓国ドラマ「コーヒープリンス1号店」のキム・ジェウクと共演した大人のラブストーリー。

ジャンヌ・モロー主演の『デュラス 愛の最終章』をベースに、年齢差のある男女の愛の物語を紡ぐ。

小説家として成功しながら遺伝性のアルツハイマーに侵され、人生の終焉を迎えようとしていた涼子(中山)と、ひょんなことから出会った韓国人留学生チャネ(ジェウク)の恋の顛末を描く。

予告編は、病気によって“魂の死”が迫っていることを悟り、大学で講師をはじめた涼子が講義を行う様子から始まる。ひょんなことからチャネと出会い、次第に惹かれ合う。

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