1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

俳優・大杉漣さん死去‥突然の訃報に悲しみの声が広がっている

俳優の大杉漣さんが急性心不全で急逝したと所属事務所ZACCOが公式ホームページで発表した。大杉さんはドラマ・バイプレイヤーズやバラエティ・ぐるナイのゴチなど活躍されていた。また徳島ヴォルティスサポーターとしても有名だった。大杉さんの長男で写真家の大杉隼平氏がTwitterを更新、今の心境を述べた。

更新日: 2018年02月23日

25 お気に入り 185857 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

心よりご冥福をお祈りいたします。

karumaru0505さん

●俳優・大杉漣さん死去

北野武監督の「ソナチネ」、「HANA-BI」などで知られる俳優の大杉漣(本名大杉孝=たかし)さん

●所属事務所が発表した

所属事務所が「弊社所属の大杉漣が、2018年2月21日午前3時53分に急性心不全で急逝いたしました」と公式ホームページで発表。

葬儀は本人や家族の意向により親族のみで執り行う予定で、お別れの会は詳細が決まり次第、発表するとしている。

「これまでお世話になりました共演者、スタッフならびに関係者、応援してくださったファンの皆様におかれましては、生前のご厚誼を深謝いたしますとともに、謹んでお知らせ申し上げます」と記した。

●ドラマ「バイプレイヤーズ」の撮影後、体調不良を訴えていた

大杉さんは20日、千葉県内でテレビ東京系の連続ドラマ「バイプレイヤーズ」の撮影に参加。

田口トモロヲ、松重豊、光石研、遠藤憲一の共演者とのグループLINEに「具合が悪い」と書き込み、松重が「病院、行きますか?」と返し最寄りの病院に向かったが、そのまま帰らぬ人となった。

●大杉漣さんとは?

大杉さんは1951年9月27日生まれ、徳島県出身。74年から88年まで、太田省吾主宰の『転形劇場』で舞台俳優として活躍し、78年に『緊縛いけにえ』で映画デビュー。

すごみのある悪役から人間味あふれる父親役まで、多様な役柄を自在に演じ分けた。2016年の映画「シン・ゴジラ」には首相役で出演した。

主役を際立たせる名バイプレーヤーとして欠かせない存在となった。

●北野作品には欠かせない俳優だった

平成5年、北野武監督の映画「ソナチネ」で暴力団幹部の役をオーディションで射止め、独特の存在感で注目された。

幅広い役柄を演じる演技派として知られ「ソナチネ」「HANA-BI」など、北野武監督作品には欠かせない俳優としても活躍。

『土竜の唄 潜入捜査官REIJI』、NHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』などの多数の作品に出演。

●現在放送中のドラマ「バイプレーヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」に出演中だった

大杉さんは現在テレビ東京で放送中の連続ドラマ「バイプレーヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」(水曜9・54、全5話)に出演中だった。

1 2 3 4