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これがお墓‥?東京で話題の"おしゃれ"納骨堂6選

最近のお墓は有名な建築家が担当していることもあり、実はおしゃれ物件が多いんです。東京都内でお洒落だと思う納骨堂をまとめました。

更新日: 2018年02月24日

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この記事は私がまとめました

数年前からお墓探訪をはじめました。最近は納骨堂や樹木葬などの新しい形態のお墓を巡っています。

spring369さん

最近の納骨堂は、お墓っぽくないのが特長

エントランスは一般的なビルの待合スペースのようにしか見えません。ビルによっては、まるでホテルのロビーのような雰囲気を醸し出しているところもあります。お墓っぽくない明るい雰囲気に溢れているのです。

木のぬくもり溢れる 「蔵前陵苑(くらまえりょうえん)」

「蔵前陵苑」では、ICカード1枚で気軽に参拝が可能な自動搬送式の参拝システムを採用しています。さらに、後継者がいない方でも永代に渡り供養を実施するほか、購入に際し、宗旨宗派は不問となります。その他、石材、木材、漆喰など自然素材にこだわり、シックでモダンなデザインが特徴。

窓からはスカイツリーが大きく目の前に広がります

「蔵前陵苑」の施設設計を担当した建築家の佐藤 正己氏は、 「寺院である建物外観を、周辺環境に配慮した色彩と天空に伸びる双塔や中央の光の白道とそれを受ける天蓋で表現しました。 」とコメント。

2017年10月にオープンしたばかりで早くも申込が殺到しているそう…。

最寄り駅より徒歩圏内。都心にありながらも落ち着いた印象の納骨堂です。
木のぬくもりが優しい、上質で洗練された空間は訪れる人々の心を癒してくれます。

シンプルで品格ある内装「目黒御廟(めぐろごびょう)」

2018年1月に販売開始をした出来たてほやほやの施設

「目黒駅」東口から徒歩約3分の距離に生まれた室内のお墓、最新の自動搬送式納骨堂です。都心とは思えない緑豊かで閑静なエリアに、日常の喧騒から離れ、大切な人を偲ぶにふさわしい安らぎの空間が広がります。

有名建築家・隈研吾が手掛けた「一行院 千日谷浄苑(いちぎょういんせんにちだにじょうえん)」

和の風情を印象づけるアルミの丸瓦と豊かな陰影を生む大和張りのファサード、建築と自然をつなぐ勾配屋根がつくるメリハリのある外観デザインです。

ロビーは、上質な和紙と杉板の壁に包まれた静謐な空間でお迎えします。

「新宿瑠璃光院 白蓮華堂(しんじゅくるりこういん びゃくれんげどう)」

建築史に類例のない、ホワイトコンクリートを使用した世界最大級の建造物。白亜のボディにランダムに穿たれた窓からは、柔らかな光が差し込み、聖なる空間を演出します。

お洒落というかインスタ映え「新宿琉璃殿(しんじゅくるりでん)」

中央に釈迦如来像を安置し、その周りを古代ガラス技法で作られた全2046の琉璃基(るりき)が囲むように輝く。

2046の仏様の中から祀る仏様を決め、魂をこめることにより光明に輝く素晴らしい安らぎの世界をつくっているのだとか。

屋上テラス付き!「小石川墓陵(こいしかわぼりょう)」

4階にはテラスから入れる屋外のような明るい参拝室もある。法要・葬儀を行うことができる本堂のほか、納骨式や会食に利用できる納骨室・客殿など、設備も充実している。

自動搬送式納骨堂とは?

自動搬送式骨堂とは、コンピュータ制御により、収納スペースに納められている遺骨が自動的に参拝室まで運ばれてくる最新システムです。施設側でお花やお香が用意されているケースが多く、手ぶらで気軽に参拝できます。

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