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【気になるスキンケアの疑問】コスメの適量ってどのくらいなの?

スキンケアコスメを付けるとき、『適量』という言葉を見たことのある方も多いのではないでしょうか?ここでは、『適量』とはどのくらいの量を言うのかをまとめました。

更新日: 2018年02月22日

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この記事は私がまとめました

xysqoycmさん

適量ってどのくらい?

商品や、ネットなどでは「10円玉や500円玉一枚分」とか、「たっぷり」などの表現がされていますが、どのくらいなのか、気になる方も多いのでは?

美容関連の雑誌やインターネット記事を見てみると、「10円玉や500円玉一枚分」とか、「たっぷり」とか書かれてあり、どれだけつけたら十分なのかがよくわかりませんよね。

エステサロンでのお手入れでは惜しみなくたっぷりと化粧品を使ってもらえることに満足感を覚える方もいらっしゃると思います。しかしサロンに行った時だけたっぷり使用するよりも毎日のお手入れで適量を使い続けた方がはるかに効果がでるものです。

自分の適量を知るには?

まずは試してみることから始めましょう。
使っていくうちに自分の使用料がわかってきます!

製品は「適量」という表示が特に分かりにくいもののひとつだと思いますが、肌への負担を軽減するためにも多すぎるくらいから試してみることをお勧めします。

具体的な量を示されても毎回計量するわけにはいきません。そんな時は化粧品の容量に対してどのくらいの期間で使い切っているかわかれば一回の使用量が計算できます。たとえば一般的な化粧水のボトルの平均量200mlの化粧水であれば朝晩5mlずつ使うと20日で使い切るペースです。50mlのクリームなら朝晩1.2mlずつ使ってやはり20日ほどです。

量から予測する

スキンケアによって量が違う?

肌質だけでなく、洗顔や保湿などのスキンケアによっても使用料は異なります。

洗顔料やクレンジング剤などを使用するときは、肌表面に直接指が触れない程度の使用量が適量といえると思います。

最初に少ない量から試してしまうと、泡立ちが悪い等の要因により、必要以上に擦ってしまうなどして、肌に負担をかけてしまう恐れがあります。

化粧水は表示されている量の半分を顔全体になじませ、残り半分は様子を見ながら付け足していく。
クリーム・乳液は表示されている使用量の適量をてになじませて、乾燥しやすい部分から付けていきます。

まずは、表示されている適量の半分くらいを顔全体にサッとなじませて、そのあと乾燥しやすい目のまわりやフェイスラインになじませます。その後、数分待って肌の状態が落ち着いてから様子を見て、足りないようなら少しずつ量を増やしてみると良いでしょう。

化粧水

化粧水、美容液を使用した後に数分待って十分浸透したことを確認してから、表示されている使用量の適量を手のひらにのばして、頬からはじめて乾燥しやすい目のまわりや口元なども丁寧になじませます。

乳液

表示されている適量を指先に取り、乾燥しがちな目元や口元を指先でトントンとピンポイントでやさしくなじませます。

クリーム

ケチりすぎには注意!!

付けすぎも良くないですが、それ以上に量をケチりすぎるのは良くありません。量をケチりすぎるとスキンケアの効果を得ることもできないのです!!

肌が必要としているのは潤いです。そのためにも化粧水はケチらずたっぷり使うのが大原則です。高価な美容成分が詰まっているよりも、気兼ねなく使えるリーズナブルな化粧水で十分潤いは得られますよ。

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