1. まとめトップ

みんなが公開した様々な『説得のテクニック』が役に立ちそう

Twitterで見かけた様々な「説得」のためのテクニックやトーク術などをまとめてみました。ケース・バイ・ケースでうまく使えば、色んなシーンで役に立つかもしれません。

更新日: 2018年03月09日

44 お気に入り 35013 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

Twitterユーザーたちが呟いたエピソードや考え方などをまとめたものです。

futoshi111さん

◆「優しく言え」

ずっと前に教えていただいて、僕が守ろうとしているのは 「正論は優しく言え」 この優しくは「易しく」でもある。 自分の言いたい事が正しいと思うのなら、高圧的にならず、分かりやすい言葉で読みやすく。 下品な言葉や感情むき出しでは、たとえ正しくても聞いてもらえない。

やたら難しい漢字や、難解な言いまわしは、気持ちいいのは自分だけで 聞く側、読む側には伝わらない。 改行をするのは、読みやすいリズムを作るため。 ようは漫画のセリフと同じ。

@GAKUJIRA 難解な言葉の方が、複雑な意味を二文字に込めることができたり逆にピンポイントの意味を一言で表現できたり、ラクなんですよね。でも「普及率が高くない単語を多用する人より小学生でも理解できる言葉で短く説明できる人の方が… twitter.com/i/web/status/9…

◆会話を円滑に進めるテクニック

大事な話をするときは「あれ、これ、それ」などを使わないだように意識するだけでかなり円滑に進むようになる。

なにか聞かれたときは、結論を答えて理由は後から述べるだけで色々と円滑に進むよ。仕事も人間関係も。

◆「だいたい機嫌のいい人」というイメージを付ける

これはいろいろ仕事してきた上で体得した「奥義」みたいなもので、タイムラインの皆さんにはこっそり教えるんですけど、「だいたい機嫌のいい人」というイメージがつくと、短期的には面倒に巻き込まれたりすることもあるんですが、長期的にはいいことばっかり起こります。

これまた体感的で経験的な話なんですけど、この(リプライ元の)話の逆で「だいたい機嫌の悪い人」というイメージがつくと、短期的にはいいことがあったりするんですけど、長期的にはよくないことばっかり起こるようです。

◆「副詞」に逃げない

しっかりとか、ちゃんととか、丁寧にとかで説明を終えるのを、私は「副詞に逃げる」と言って学生たちにはやめるように指示しています。その内容を具体的に説明しないとだめ。自分の頭の中には完成形が描かれているのでしょうが、説明を受ける側は何のことだかわからない。

@ikedaosamu 教師から子どもへの言葉もそうですよね。 ・靴は丁寧にしまいなさい→靴はかかとを揃えてしまいます ・ちゃんと歩け(行進練習)→お隣さんと動きをそろえて ・手はしっかり洗ってね→せっけん使って30秒 ・一年生… twitter.com/i/web/status/9…

◆まず笑わせろ

僕は先輩から「会議で正論は言うな。まず笑わせろ。相手が笑えば、こっちの話を聞いてくれる。正論はそれからだ」とよく言われた。

@cynanyc 漫画ブラックジャックによろしくの中で「正論を吐いたから責任を果たした気分になってないか?」と言う台詞が非常に言い得て妙だと思いました。

◆「怒ってる理由」を言いましょう

女性陣へ。 彼氏や夫に「私が何で怒ってるかわかる?」と聞く時は「〇〇だからよ」と理由を言いましょう。男が黙ったり「わかんねぇよ」と答えても、決してあなたを軽視したり、面倒くさがっているのではありません。 男は本当にわかってません。 繰り返します 男は本っ当にわかってません。

◆駆け込み乗車を止めさせる説明の仕方

発車ベルが鳴って走り出す子供に「走ったらあかん!その電車には乗らんで!」と叱ったお母さん。子供の「なんで?」に対し「電車はな、待たせて乗るんちゃうねん。待って乗るもんなんやで。」と説明した後、親子で車掌さんにバイバイしていた。こんな事もあるんだなぁ(*´ω`*)

@pochi_jj 駆け込み乗車がいけない理由を伝えて納得させる。素晴らしい

◆駆け込み乗車にご立腹の車掌さん

1 2 3