1. まとめトップ

【アンナチュラル】「許されるように生きろ」中堂の言葉が深かった(第7話)

「殺人者S」と名乗る白井(望月歩)が、自分が殺したという遺体の様子をライブ配信。ミコト(石原さとみ)に挑戦状をたたきつけるのだが…。遺体がイジメを告発するための自殺と見抜いたミコト。最後は中堂(井浦新)が白井を救出した。「ソロモンの偽証」「コウノドリ」の望月が殺人者を偽装した高校生を熱演。

更新日: 2019年06月22日

1 お気に入り 50611 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

◇ドラマの世界観を共有する主題歌もヒット中の『アンナチュラル』

今夜10時 アンナチュラル 第6話(02/16) 東海林が連続殺人の容疑者に? 出演 石原さとみ,井浦新,窪田正孝,市川実日子,竜星涼,小笠原海,松重豊 他 cm.bb-navi.com/CM.60780.html pic.twitter.com/W4EyTS6HtZ

「アンナチュラル」(TBS系、金曜午後10時)の第6話が16日に放送され、平均視聴率は10.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第5話の9.0%から1.1ポイント上げて、2けたの大台を回復した。

大学生の集団暴行、デートドラッグ、ビットコインと旬なネタが次々と登場した今話。放送終了後、ネットでは「脚本、去年の9月に書いておられたとは!最近のトピック出まくりじゃないですか。預言者みたい」と、野木亜紀子による脚本を絶賛する声も多く寄せられた。

『アンナチュラル』の主題歌として、米津玄師が書き下ろしたのが新曲の“Lemon”だ。2月12日より先行配信がスタート。先行配信後、各配信ダウンロードサイトで続々と1位を獲得し、デイリーランキング1位獲得数は21冠となった。

“Lemon”がそうであるのと同じように、『アンナチュラル』はその「喪失」を容赦のないほど執拗に、残酷なほど丁寧に描いている。綺麗事は言わない。お約束の展開もない。予定調和は歌わない。だからこそ表現できるリアリティのある希望、つまり「生きるということ」が描かれている。

社会への鋭い問題提起だけでなく、理不尽だらけの社会でもがきながら生きる人々に寄り添う、優しくて力強い言葉の数々もこの作品の魅力なのである。

◆そして第7話 スタートはかりんとうネタでほっこり

かりんとう食べてる中堂さんかわいいwその後のゴミの捨て方もナイスw #アンナチュラル pic.twitter.com/6xeBIzxKzx

六郎…もうやめなよスパイみたいなことするのは…(´;ω;`) #アンナチュラル

◆殺人実況相手から指名されるミコト

「Yくんの死因はなんでしょう。もし間違えたら、もう一人殺します」#アンナチュラル

◆実況相手は特定 学校に乗り込む

1 2 3 4