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怪我や体調変化は他人事じゃない…いざという時のための連絡方法

自分だけは大丈夫…その考えは危険です!

更新日: 2018年02月25日

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この記事は私がまとめました

今や他人事とは思えない若年性の病気。自分は大丈夫!の過信は危険です。ケガや体調変化は予期しない時にやって来るもの。万が一、自分が倒れた時の連絡方法を覚えておきましょう。

stoneflowerさん

▼もはや他人事ではない若年性の病気。

日本人の死因トップ3をご存知ですか?1位は悪性新生物、2位は心疾患、3位は脳血管疾患です。これらは高齢者に多い病気なのですが、近年は若者に脳血管疾患のひとつ「脳梗塞」が増えてきています。

若い人10代から40代の若者や子供のがん患者が増加傾向

▼「自分は健康」「まだ若いから平気」なんて保証はどこにもない。

進行性の病気だけではなく、
怪我や体調の変化は突然、予期せず訪れます。

日常生活の中で、私たちの身の回りには、予期せぬ事故や災害などによるケガといったリスクが存在しています。

▼今、もしも自分が倒れたらと考えると…やっぱり怖いよね。

先ほど駅の近くに救急車が止まり、駅に入ると倒れている方がいて介護している人がいました。私は何もできないので通り過ぎただけですが、もし自分の近くで誰かが倒れたら、もし自分自身が倒れたらと、ふと考えました。#救急

自分も過去に突然動悸が激しくなったかと思ったら心臓あたりに尋常じゃない痛みを感じた事がありまして…。たまたま傍にいた看護師の親戚に「あの…心臓が何かヤバい…もし倒れたら救急車呼んで下さい」って頼んだ事あるよ。強いストレスでそうなったと思うんだけれども、あの時は本気でビビったなぁ…

昨年母の事があって…倒れたあの数年前から自分なりにこれからの事を色々考えるようになった。人生いつ何がおこるかなんて分からない…後であの時あぁしてれば良かったとか後悔したくない。1日1日を大切に当たり前を当たり前と思わず感謝を忘れず後悔しないように生きていこう

□いざという時のために…知識とプロセスを知っておいて損はない!

▼具合が悪くなってどうしようもない…そんな時は「119番」

救急車は、事故や病気により生命にかかわるおそれのある人を、
緊急に医療機関へ搬送することを目的としています。

携帯電話からの119番通報は、管轄する消防本部で直接受信できますが、消防本部の境界付近での119番通報は、管轄以外の消防本部へつながることがあります。その際は消防本部間で転送してくれるので電話を切らずにつながるのを待ちましょう。

自分が居るところの住所などをしっかり把握して通報しましょう。

→人が倒れている時も119番。その際も落ち着いて話そう。

119番を呼ぶ時、住所から言うのはもちろんだけど、まず「消防ですか?救急ですか?」と聞かれます。 大変な状況のはずだけど、とにかく落ち着いて聞かれた内容に対して手短に的確に答えましょう。それが最速になります。

実際119番すると救急隊に説明するときに慌ててるから何から言えばいいか分からなくなるから、深呼吸して落ち着いて連絡するのが凄く大事。

駅で目の前で人が倒れて人生初の119番。いやーびっくり。なんともなさそうでよかった。今思うと冷静でいても目の前の状況を電話越しに的確に話す事ができなかった。もっと落ち着いて行動しよう。

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