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この記事は私がまとめました

★数あるヴァンパイア映画の中でオススメ作品を集めてみました。

nicolasTさん

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(●と★が私の文章・意見です。)

●ダークヒーロー
「ブレイド」

人間とヴァンパイアの混血として生まれてきた黒人ブレイドが、スーパー・ヒーローとして活躍するSFアクション。母親が臨月の時にヴァンパイアに襲われたのがその原因で、彼は己の忌まわしい運命を呪いつつ、世界制覇をもくろむヴァンパイア達を抹殺する使命に燃えていた。

日本公開 1999年5月22日

製作国  アメリカ

監督   スティーヴン・ノリントン


★当時この戦いのシーンがカッコ良く、何度も観ました。今でこそスピード感やCG多用などもありますが、本当に凄かった。刀がまたカッコいい。こんなヴァンパイア映画観たのは初めてだったと思います。

ノリノリでヴァンパイアを一掃していく爽快感はたまりません。CGも効果的に使われていて、殺されたヴァンパイアが一瞬で塵になるシーンはもう最高。

★本当に気分爽快。

一言で言えばこの映画最大の魅力は主人公のカッコ良さです。アクションシーンでなくとも、ただそこにいるだけで圧倒的な存在感と渋いカッコ良さを醸し出しています。

★ヒーローには必要不可欠な存在のパートナーもいいです。

エレクトロミュージックに乗せてこの映画の主要人物が顔見せで出てくるオープニングシーンが好き。センスあるなぁ。

★とにかくカッコいい映画。

●切ない物語
「ぼくのエリ 200歳の少女」PG12

永遠に年をとらないバンパイアの少女と、孤独な少年の交流を描いたヨン・アイビデ・リンドクビストのベストセラー小説「モールス」の映画化。

日本公開 2010年7月10日

製作国  スウェーデン

監督   トーマス・アルフレッドソン


★原題は「正しき者を招き入れよ」という意味。このタイトル、かなり秀逸です。
2010年「モールス」としてリメイクされています。個人的にこの雰囲気は国の差なのか、こちらのダークで静かな感じが好きです。この映画の最悪の欠点は「モザイク」と言われており、ポルノでもないのそこでかけたら意図するものが違ってくる。そこ、あえて見せている部分なのに隠してどうする。

なにはともあれ、本作は文句なしの傑作です。とても切ない。真実に近づくにつれ、二人の幸せを願って止まなくなる。静寂な雰囲気、美しい雪、甘い恋愛に突然のバイオレンス。あらゆる要素が調和しています。

★はじめとラストの意味を知ると本当に切ない。

物語の展開の仕方も撮影技術も素晴らしく、映像はどこをとっても綺麗だし主人公とエリが可愛らしいと感じました。なによりそのストーリーの切なさ故の美しさ。

★ただただ静かで美しい。

ラストはハッピーエンドなのかバッドエンドなのか感想が別れると思いますが、私はバッドエンドを想像してしまいました…。そう思うと尚更ラストシーンが切なくみえてしまうのですが、切なく悲しい、それこそがこの映画の姿なのだと思います。

★私は彼の選択なので良かったんだと。。でも辛く切ない。

●圧巻される展開と圧倒されるカッコ良さ
「フロム・ダスク・ティル・ドーン」

逃亡中の2人組の凶悪犯とその人質となった牧師一家が、吸血鬼の群れと戦うホラー・アクション。ハードボイルド/フィルム・ノワール調アクションの前半から、スプラッター・ホラーへと、ジャンルが見事に転換する構成がユニーク。

日本公開 1996年6月15日

製作国  アメリカ

監督   ロバート・ロドリゲス


★当時12モンキーズと2本立てで観ました。いまだこれを超える2本立てを劇場で観たことないなぁ。この作品「ヴァンパイ映画」とは聞いていましたが、え?これ話違うよな・・と思いつつもゲッコー兄弟の話が面白く入れば入る程驚きます。え!ここで!
銃の持ち方が流行り、日本のドラマでもやたら横でした。このクルーニー最高、そしてトム・サヴィーニ!

先が読めない急な展開とか色々笑えて楽しめる映画だなと。 最近の映画見るより全然面白いですよ、ある意味ね。

★もう何がなんだか凄すぎて笑える。なんてなかなかない。

何も知らずに観た時のストーリー展開は、とにかく驚かされる!個人的には、音や細かい見せ方も好き。作製陣のセンスに惹かれました。

★タランティーノファンではなくてもハマれば最高。

話の構図を一転させる映画はたくさんあるけれど、ジャンルまで一転させるのはあまりにも大胆。まだとても有名というわけではなかったジョージクルーニーをはじめとして、出演陣がダニートレホなどあまりにも豪華。

★うおー!ぐらい衝撃の展開。そして今では驚きの豪華キャスト。当時はクルーニーもサルマ・ハエックもそこまで有名ではなかった。

●いるかもしれない
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」

吸血鬼に魅入られ、不老不死となった青年が遂げる数奇な運命を描いたホラー・ロマン。女性作家アン・ライスの代表作でカルト的な人気を誇る小説『夜明けのヴァンパイア』(早川書房)を、彼女自身の脚本で映画化。

日本公開 1994年12月10日

製作国  アメリカ

監督   ニール・ジョーダン


★ブラッド・ピットもまだそこまで有名ではなかったかと思います。しかしこの映画で惹きつけられる魅力は色気の漂うヴァンパイア、トム・クルーズ。タイトルも良く、インタビューしながら話が進むのも自分が聞いている気分で入り込める。復讐に燃えるブラッド・ピットのシーンも圧倒です。

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